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田園グレースチャペルの連絡先、郵便住所は以下の通りです。集会場の住所と案内図はこちらです。
〒213-0002 神奈川県川崎市高津区二子4-14-24-1 ・ TEL & FAX 044-833-8791
当教会は「保守バプテスト同盟」に加盟しており、伝統的なプロテスタントの流れをくんでいます。

Copyright 2004-2009

それゆえ、私たちに自分
の日を正しく数えること
を教えてください。そう
して私たちに知恵の心を
得させてください。
詩篇90篇12節

・神さまへのインタビュー
アメージンググレース
・希望が見えないときにも
・ほんとうに大切なものは?
・いこいのミニシアター
・疲れや不調を感じたら

みことばの戸が開くと、
光が差し込み・・・
詩篇119篇130節

あなたが迷っているとき、悩ん
でいるとき、苦しいとき、こん
なときは聖書のこの個所を読ん
でみてください。

・聖書の読み方
・失意のどん底にあるとき
・神が分からなくなったとき
・赦してもらいたいとき
・病気や苦しいとき
・悪に出会ったと感じるとき
・ねたましくなるとき
・我慢できないとき
・愛する者を失ったとき
・やる気を失ったとき


・心の平安を求めたいとき
・順調なとき
・満足できるとき
・よりよい生活を求めるとき
・新しい仕事を始めるとき
・責任ある地位に就いたとき
・結婚したとき
・豊かな人間関係を求めて
・確信がほしいとき
・落ち込んだとき
・うまくいかないとき
・悲しいとき
・誘惑にあったとき
・暗い気持ちになるとき
・忙しすぎるとき
・眠れない夜に
・人と争ったとき
・疲れたとき
・心配でたまらないとき

彼に信頼する者は、失望
させられることがない。
ローマ10章11節

心の問題、心の病は、ひとこ
とで語れるものではありませ
ん。だれでも悩みます・・・

・はじめに
・心の問題と信仰
・「いやし」とは
・誰も理解してくれない?
・苦しむ人の友に
・「教会生活」で疲れる?
・「うつ」という病


・聖書の中の慰めのことば
・赦すことを教えてください
・病者の祈り
・詩篇139篇より
・ひとりの孤独な生涯
・あしあと
・ほほえみをあなたに
・聞いてください
・あなたがそきにいて
・最上のわざ

祈りを聞かれる方よ。みも
とにすべての肉なる者が参
ります。
詩篇65篇2節

・平静の祈り
・すべてをそっと主に委ねる
・恵みの告白
・中国のある殉教者の残した詩
・中国のある伝道者の詩

すべて、疲れた人、重荷を
負っている人は、わたしの
ところに来なさい。わたし
があなたがたを休ませてあ
げます。
マタイ11篇28節

・大親友の訪問
・若者と老紳士
・自転車の旅
・ある美術品収集家の話
・少年と偉大なピアニストの話
・幼子のように
・蝶とさなぎ

平安のうちに私は身を横
たえ、すぐ、眠りにつき
ます。主よ。あなただけ
が、私を安らかに住まわ
せてくださいます。
詩篇4篇8節

家族関係についてのリンクは
こちら<クリック>


・はずれてたおむつ
・みんの喘息
・予防注射
・グラグラの歯
・うさぎリンゴ
・予防注射パート2
・幼稚園第一日目
・赤ちゃんのゲップ
・自転車の練習
・折れたチョーク
・乗り損なったポニー

一番必要なもの・・・

それは何でしょう?空気、日光、水、衣食住など、私達が生きていく上で必要なものはたくさんあります。お金で買えるものもあれば、お金では買えないものもあります。そして、「欲しい」ものと、「必要な」ものとは違うこともあります。また性別、年齢、性格、経験、価値観によっても、微妙な違いが出てきます。い

ろいろ考えてみると、「一番必要なもの」と順位をつけることは難しいですね。でも、心の奥底をのぞいてみると、老若男女、いろんな違いを超えて人々が欲するもの、それは「愛」ではないでしょうか。

人は誰でも愛されたいと思います。しかし、私達人間は、「愛される」ことを求めても、「愛する」ことに心を向けることがあまりないように思います。親子の愛、男女の愛、友情、師弟愛、「愛」と呼ばれるものは世の中にたくさんあります。でも、よ〜く観察し考えてみると、実は「自己愛の変形」である場合が少なくありません。この種の愛は変わりやすく、はかないもので、裏切られれば、たちまち憎しみに変わってしまう「赦さない愛」なのです。

 しかし聖書は「真実の愛」は「赦す愛」だと教えます。よく結婚式で読まれる有名なみことばがあります。(新約聖書第1コリント13章)

「愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、不正を喜ばずに真理を喜びます。すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。愛は決して絶えることがありません...

いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。その中で一番すぐれているのは愛です。」

 私達が心の奥底で求めているのは、この愛です。私達の真の姿は、実はとても醜いものだと感じたことはありませんか?聖書は「すべての人間は、神の前に罪を犯している」と言っています。しかしそのような醜い私達をも愛し、赦し、受け入れてくださる神様の愛が、イエス・キリストの十字架の上で示されました。私達が受けるはずだった罪の罰を身代わりに受けながら、イエス様はこう祈ってくださったのです。「父よ。彼らをお赦しください。彼らは、何をしているのか、自分でわからないのです。」

 イエス様は、2000年前に十字架の上で祈られたように、今も、私達の為にこう祈ってくださっています。神様はあなたの罪を赦す為に、イエス様を救い主としてくださいました。そしてその事実を心をひらいて受け入れ信じる時、神様はあなたの罪を赦し、真の愛で満たし、あなたを「赦す愛」により「真の愛の人」へと変えていってくださいます。 ■

レイバーマン記

一番必要なものは何?これを間違える
時、人生の歯車が狂ってしまいます。

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人の心を新しくされる神さまの愛の力

春を迎え、今年もまた、私達の身近なところで起こった奇跡を見ることができました。それは、去年の秋に葉っぱが落ち、枯れて死んでしまったかの様に見えた木、花、草などが、突然葉をつけ、芽吹き、美しい花を咲かせたことです。その変化は本当に神秘的で、感動せずにはいられません。

変えたいと願っても
 「この様に私も自分を変えたい」という気持ちは、誰もが持っています。でも、自分で自分を根底から変えることは不可能です。人間にはある弱点を強めたり、ある欠点を覆ったりする程度なら、自分を直し、変える力があるかも知れません。でも、自分ではどうしても直せない問題が残っています。表面的な部分ではとりつくろえても、実は、目で見ることのできない心は、枯れたままの状態で、人間の力で、それを生きかえらせることは無理なのです。いくら頑張ってみても、結局自分の欲望に負けてしまうとか、将来のことに絶望や心配を感じるとか、死ぬことに対する恐れがあるなど、自分の力ではどうすることもできない問題で、打ちのめされています。

新しい心の源
 やはり、自分の力で自分を変え、新しい自分になることは不可能です。心を造りかえようとするのではなく、新しい心が造られないかぎり、希望はありません。しかし、誰が心を新しく造ることができるでしょう。たとえお金で買えたとしても、一体どこに、新品の心を売る店があるのでしょうか。感謝なことに神様は、私達に、新しい心を与えてくださると約束してくださいました。しかも無料で!自分の弱さや罪を認めて神様に祈り、イエス様をを救い主として受け入れ信じることによって、神様はあなたに、新しいもので満たされた心を与えてくださいます。枯れた心、古い心は、神様によって新しく造られた心となりました(1コリント5:17)。では、新しい心を満たす新しいものとは何でしょう?

 救い主として受け入れ信じることによって、神様はあなたに、新しいもので満たされた心を与えてくださいます。枯れた心、古い心は、神様によって新しく造られた心となりました(1コリント5:17)。では、新しい心を満たす新しいものとは何でしょう? それは:新しい望み(神さまの裁きにあうことなく、神さまの愛によって生かされること)、新しい命(肉体が死んだ後、神様と一緒に生きることのできる永遠の命)、新しい願い(この世の生活の中で、自分の為にではなく、神様のため生きていきたいという願い)、罪からの完全な赦し、新しい力(この世の悲しみと苦しみの中にあっても、神様はそばにいて助けてくださるという約束と聖霊様の力)などです。

新しい心を自分のものに
 この様にして新しい心が与えられると、まるで、春が私の心に来たかの様な幸せで心が満たされます。この世に生きている限り、罪との戦いは続きますが、その中にあっても、誰も奪うことのできない本当の平安、希望、赦しで心が満たされ、新しく生きる勇気と力が沸き上がってきます。

 あなたの心もこのように変えてほしくありませんか。この様に祈って、イエス様を救い主と信じ、新しくされた喜びを体験した人達が大勢います。私もその一人です。

 今日、今すぐに、一歩前に踏み出して祈り、新しい心を自分のものにしませんか。 ■

神さま、私は自分の力だけでは生きられません。私の心を主イエス様の愛によって変えてください。アーメン

レイバーマン記

だれでもキリストのうちにあるなら...全て
が新しくなりました。2コリント5章17節

希望と励ましのショート・メッセージです。神様の真理のみことば
と恵みを味わうことができますように・・・。

父からのラブレター  

キリストを受け入れた後にも、このように考えている人がいると思います。「まだす

べての疑問が解けたわけではありません。」しかし、神はご自分を信頼するようにさせ、すべての疑問に答えてくださいます。次の文の空欄に、自分の名前を入れて読んでください。

  わたしの息子(娘)___へ、あなたがこの世に生まれる前からわたしはあなたを愛していた。この世でのあなたの初めての言葉が何であったか、またあなたの最後の言葉が何であるかをわたしは知っているのだよ。あなたが出会うすべての苦しみを私はすべて知っていた。その苦しみに出会う度に、私はいつもあなたと共にその苦しみを味わったのだよ。あなたがわたしを知らなかった時にも・・・

  あなたが生まれる前から、わたしはあなたの為の計画を持っていたのだよ。

___、あなたにどのようなことが起きたとしても、あなたがどのようなことをしてきたとしても、その計画は一度も変わったことはないのだよ。永遠の為に用

___、わたしに心の扉を開いてくれるかい。あなたがわたしの真理を受け入れない限り、あなたの真理は決して完全にはなりえないのだよ。わたしがわたしの半分であなたの傷を癒すことができるようにしない限り、あなたの話は半分も完成されずに永遠に残っているだろう。・・・あなたの話をわたしが完成できるように助けておくれ。   ――いつもあなたとともにいる真実な父より

奪われることのない祝福、ス・モーア

「永遠の愛をもって、わたしはあなたを
愛した。」エレミヤ31章3節

クリスマスの
イルミネーション

キリスト教の伝統が息づく国々では、クリスマスの季節になると、どの家も光の飾りで彩られます。そして、食卓や暖炉の上に置かれているろうそくをあしらったアレンジメント、クリスマス・ツリーもピカピカのライトで飾ります。日本でも、年末の新宿のilluminationで皆の胸が希望

で熱くなり、クリスマスを迎えます。この季節らしさに欠かせない演出です。

 クリスマスはもともと、真冬の民俗的な「光の祭」を取り込んだお祭の時でした。12月末、冬至の頃、北国では太陽が高くは昇りません。昼は短く夜は長い日々が続きます。ところが冬至を境に、これから昼がだんだん長くなり、光がまたやってくるのです。暗くて長い夜にはろうそくを灯して、光を喜びます。もみの枝やひいらぎを丸く束ねて、クランシ(輪)を作り、4本のろうそくをその上に立て、1週に1本ずつ灯をともしてアドベント(待降節)をすごし、4本灯るとクリスマスです。クリスマスの時だけでなく、ふつうの時の食卓でも、ろうそくをつけての食事は心躍る装飾であり、一番のごちそうです。

 聖書の中で、イエス様はご自分を光と例えました。「わたしは、世の光です。わたしに従う者は、決してやみの中を歩むことがなく、いのちの光を持つのです。」ヨハネ8:12。神のみ子は、暗い世の中にさしこんでくる光です。この世の歩みでは、敗北、苦しみ、悲しみ、絶望で、暗闇の中に自分がいる様な時があります。

 しかし最善のクリスマスプレゼントとして、神様は私達に光を与えてくださいました。光のイエス様を知ることにより、人の心に安心、希望、喜びの光が灯されるのです。今年のクリスマス、このヒカリも体験してみませんか。 ■

「やみの中を歩んでいた民は、大きな光を見た。」イザヤ9章6節

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