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Baptist Church in Kawasaki  Our Blog

アクティビティーの紹介、信仰のお話、教会スタッフのおたより
* 私たち教会のFacebookページもご覧ください。

Goodbye Didim! ディディムさん

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東京基督教大学在学中の4年間、「神学実習生」として私たちの教会に集い、奉仕してくれたディディムさん。卒業後は、横浜にある「レイモンド学園」でACEスクールのスーパーバイザーとしての訓練を受けながら1年半働き、この3月、いよいよ母国インドに戻ることになりました。3月18日は日本での最後の日曜日。「日本に来て初めて礼拝を捧げた田園グレースチャペルで、日本最後の礼拝も捧げたい。」と、来てくれました。これからのインドでの生活や歩みに、神様の豊かな祝福がありますように!

We'll miss  you, Didim. You were a part of our church for four years during your days at Tokyo Christian University, building some great friendships with our young people. You stayed in Japan after graduation and worked here in Japan for two more years at Raymond Academy. Now after six years you are headed back home to India. We don't want you to. But we know God has great things for you. He will use your hard-working attitude, faithfulness and positive attitude to influence many people for his Kingdom. We'll miss you, Didim! Don't forget: we're your church community here in Japan if you want to come back again.
Denen Blog

Welcome Home お帰りなさい

私達の教会はおよそ10年前に米国からの宣教師と帰国者達によって、開拓された教会です。私は2010年より、この教会に牧師として仕えさせていただいておりますが、私もまた「帰国者である」ということが、この教会に導かれた理由の一つであると思います。

私は、留学の為にヨーロッパの仏語圏で5年、また邦人宣教の働きの為に13年間、NY郊外に滞在していました。長い海外生活を経て帰国し、日本の教会の牧会に携わった際、自分でも言葉で表しにくいような経験を通らされたのです。日本の生活習慣、社会を動かしている価値観、教会生活、本音と建て前のある人間関係、これら一つ一つに違和感を感じていたのを思い起こします。日本がおかしいのか、自分が異分子なのか、客観的に分析する余裕さえない状況でした。ある時、帰国者の集まりに出席して、人々が様々な不適応に悩んでいる様子を見聞きし、私も不適応を起こしているという事実に気付かされたのです。「牧師たる者、住む国が変わった位で弱音を吐くべきではない。」という、無意識の内に自分に課したプレッシャーの下敷きになっていたのでした。高校生として共に帰国した次男の悩み、苦しみを見るにつけ、私も同じプロセスを通らされていることを、はっきりと自覚するようになったのでした。

時を経て、自分にとっては負と思えるようなこの体験を人の益の為に用いられないか、と思い始めていた頃、ANRC09に出席したのでした。海外での生活、そして帰国後の逆カルチャーショック、これらは神様のご計画の中で通された尊い経験で、今後、同じ道を通らされるであろう帰国者を助ける、ケアーする為に与えられたものであるという、強い思いが与えられたのでした。

私は田園グレースチャペルの牧師をしながら、RIK(Returnees in Kanagawa)という働きにも関わっています。この働きを通して、神奈川地区に帰国される方々の受け皿となり、彼らが与えられた信仰を保ち、またそれぞれの教会につながることができるように、サポートしてゆきたいと願っております。

私達の教会には多くの帰国者が集われています。帰国されて教会を捜している皆さん、是非、一度私達の教会を訪問してみて下さい。
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Phil Waters Visit ウォータース師の訪問

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10月23日の日曜は、田園グレースチャペルにとって特別な日曜となりました。ウォータース先生(写真)が、被災地ボランティア・チームの方々と一緒に訪ねてくださり、一緒に礼拝をささげることができたのです!

「ウォーターズ先生って、どなた?」と思われる方も多いと思います。1980年代後半に、日本に宣教師として遣わされ、ケビン先生と同じ宣教団で働かれていました。でも奥さまが体調を崩してアメリカに帰国せざるをえなくなり、その後、ロサンジェルス近郊に住む日本人の方々への伝道の仕事をされるようになりました。

その時、家庭集会や日本人教会でお世話になった人達の中に、田園グレースチャペルのメンバー達がいたのです。その後、それぞれ日本に戻りましたが、首都圏に住むようになった人達で、アメリカで与えられていたつながりを継続し、家庭集会を始めました。その集まりにヒューレット先生、ケビン先生達が加えられ、それが田園グレースチャペルの核となり、教会のスタート(2002年4月開所式)につながったのです。田園グレースチャペルが「教会」として始まる前から、神様によって、その大切なスタートの為に大いに用いられたウォータース先生。その先生が、今回このような形で田園グレースチャペルに来てくださったことは、お世話になった教会メンバーはもちろん、教会設立後、次々に神様が導き加えてくださったメンバー達にも、神様の導きのすばらしさと、教会の歴史を知り、確認することができ、本当にすばらしい祝福となりました。ウォータース先生の礼拝メッセージは、こちら(click here)から聴くことができます。

ウォータース先生とボランティアチームの皆さんは、月曜の朝、岩手県に出発し、宮古/田老地区でのボランティア活動に参加されました。日本での宣教師としての働きが閉ざされた時は、先生ご家族はもちろん、お別れしなければならずに寂しい思いをした人達がいっぱいいました。でも神様には別の計画があり、アメリカで日本人伝道に励んでくださって、そこで救われたり、求道を始めたりした方々が日本に戻り、今、新しい教会を建てる働きに用いられているのです。神様の計画は、平安と希望を与える為のものだということを痛感し、本当に神様の導きに従い、今はすべてがわからなくても、最善の目的と計画のプロセスに入れられていることを信じて、今日のこの日、一歩一歩、イエス様と共に歩んでいきたいと思います。また、それが将来どんなふうに神様に感謝し、ほめたたえることになるのか、それも楽しみです。

神様、ウォータース先生、そしてボランティア・チームとして来てくださった皆さん、ありがとうございます!

Visitors from the southern California this past Sunday included Pastor Phil Waters. As many know, Phil is an important part of Denen Grace Chapel's history. 

Phil was involved in church planting here in Japan for many years before needing to return to the States because of his wife, Sharon's, health needs. Resettling in California he continued in Japanese ministry and church planting work with Mission Door. Three Japanese wives living in the area became a part of this church work. When the ladies returned to Japan with their families, they continued to gather regularly for Bible study and fellowship and reach out to other ladies with similar overseas experiences. 

Several years later these ladies would become the core of a new church work in Kawasaki, our own Denen Grace Chapel, under missionaries Kevin and Kaori Laverman. This past Sunday at Denen was a kind of reunion for many that had known Pastor Phil while in the States. He gave a great message (click here) on faithful and unfaithful servanthood.

Phil brought a team of seventeen people from the States to volunteer in relief work in Miyako and Taro in Iwate-ken. Five of them joined us for our worship service. Thank you, Phil, for your love for Japan and Japanese people and your continued impact in the life of our church.
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Returnees in Kanagawa (RIK) 神奈川にいる帰国者

RIK 2011/10/1 CrossCurrents 賛美集会
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毎年何千、何万人もの日本人が、海外に出かけていきます。その中には旅行者の他に、留学、海外勤務や駐在の為、長期にわたって海外に住む人々もいます。そして海外に滞在する間に教会に行ったり、クリスチャンの友人ができたりして、イエス様を救い主として信じる信仰を持ち、クリスチャンになる方が多いのです。

最近の調査によると、このように海外に住む間にクリスチャンになった、という日本人のクリスチャンが年々増えていく傾向にあります。そしてクリスチャンになって日本に帰国した時、苦労して慣れた海外生活から日本の生活へのギアの切り替え、逆カルチャーショックと共に、海外の教会と日本の教会の違いという大きな壁にぶつかることが少なくありません。その苦労やストレスによって、日本の教会につながることが難しくなり、信仰を失ってしまうこともあるのです。

このような状況になる理由はいろいろあると思いますが、帰国者が直面する大きな問題の一つが、「海外での経験や帰国してからの苦労を、一緒に分かち合うことができない」ということです。そこで、同じように帰国者であり、海外での経験や苦労を分かち合うことのできる仲間を見つけ、祈り合い、信仰を励まし、日本での生活、また教会生活のサポートとなる働きの必要性、重要性を感じた人々が集まり、「RIK (Returnees in Kanagawa) :神奈川帰国者の集い」を始めました。

RIKは、上記のような日本人帰国者クリスチャン(または求道者)の必要や、直面している霊的危機を覚えて祈っていこう、という人達の集まりです。そして、帰国者の皆さんと主の恵みによる交わりと祈りの時を持ち、霊的励ましを分かち合っていきたいと願っています。田園グレースチャペルは、中心メンバーが帰国者クリスチャン達で、帰国者ミニストリーのビジョンをもって、教会の働きが始められました。その為、RIKの働きに積極的に関わり、このRIKのコアとして奉仕しているメンバー達もいます。教会としても、帰国者、また外国人の皆さんへの働きということを、神様からこの教会に与えられたビジョン、働きとして受け止め、少しずつその働きを進め、広げているところです。教会の働きと共に、RIKの働きを通して、日本人の帰国者の方々が、海外にいる間に導かれた信仰や、教会/信仰への興味、関心がさらに高められ、この日本の伝道の働きの為に力強く用いられていくように祈っています。

RIKでは、中心メンバー達で時々集まって祈り会や話し合い、交わりの時を持ち、年に何度か、集会を持っています。10月1日(土)にも、その集会が行なわれました。賛美、メッセージ、そしてグループに分かれての分かち合いなど、子ども達のケアも併設して行なっています。写真はその時の様子です。これからも、RIKの集会情報を教会のホームページを通して紹介していきますので、帰国者の方、またこの働きに興味のある方、ぜひご参加ください!神様がいろいろな方法を通し、またいろいろな人の賜物を用い、様々なミニストリーを展開させて、この日本で神様の救いのみわざを力強く進めていってくださいますよう、期待して祈りましょう!そしてこの働きが、くり

Every year thousands of Japanese travel overseas to live as students, businessmen, and educators. Separated from the entanglements of their home culture, many Japanese become Christians while overseas. And every year, after 1 year or many years abroad, thousands of Japanese return back to their homeland as changed people.

The fact is that proportionally MANY MORE Japanese become believers while outside their country. The difficulty becomes connecting these new believers to a church where they can continue to grow when they eventually return home. Often, Japanese returnees find it difficult to blend back into church life in Japan. Their experiences are not completely understood. The renewed pressures of reverse culture shock, family and work expectations, overwhelm their new faith. Many will fade away from church involvement. This is a great spiritual tragedy in the evangelization of Japan!

RIK (Returnees in Kanagawa) is a group of Christian returnees whose desire it is to change the above tragedy. We want to welcome back and strengthen returnees of all ages, and help them connect with a local church. Denen Grace Chapel is closely involved with RIK, with several of its members composing the core or helping in its meetings. We share the burden to care for returnees, as our own church has returnee members at its core.

Would you pray that God will use RIK to encourage returnees, regardless of whether they have yet made a decision yet for Christ, so that a great harvest of souls result, and the church in Japan would grow strong?
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