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Baptist Church in Kawasaki  Our Blog

アクティビティーの紹介、信仰のお話、教会スタッフのおたより
* 私たち教会のFacebookページもご覧ください。

春の変化 Spring Changes

(English to follow below) 

「ほら、冬は過ぎ去り、大雨も通り過ぎて行った。 地には花が咲き乱れ、歌の季節がやって来た。」
雅歌2章11〜12節

春がやって来ました! 春は至るところに変化をもたらします。桜をはじめ、さまざまな花が咲き始め、大地はまた、緑に包まれます。春の服に衣替えし、子供たちは新学期を迎え、大人達は新しい仕事に就き、新年度の歩みがスタートします。私達はこの変化をもたらす春を、良いことが起こるという期待をもって歓迎します。

この春、私たちの教会にも変化が訪れました。2010年より、牧師として働いてくださった近藤泉牧師が、3/22をもって牧師を退職しました。そこで、教会が新しく牧師を迎えるまでの間、私(レイバーマン)が、教会の牧師としての仕事を受け継ぎ、新しい牧師を迎える為の、いろいろな準備をしていくことになりました。私たちの教会を通して神様がどんなことをしようとしておられるのか、楽しみにしています。

さて、イースター(復活祭)も、私たちに大きな変化をもたらしました。救い主イエス様の復活が、すべてを変えたからです。イエス様が十字架にかかって死に、墓に葬られたことは、イエス様の私たちに対する愛が、どんなに大きいかを示しています。そして、イエスさまが私たちの身代わりとして罰を受け、死んでくださったことは、私たちの罪が赦されることの確かな保証となりました。しかし、イエス様は、私たちの身代わりに罰を受け、死んで、墓に葬られて、それで終わったのではありません。イエス様は、三日目によみがえられたのです!イエス様の復活は、私たちすべての将来を180度変えました。イエス様が今生きておられるので、私たちはもはや、死を恐る必要がありません。なぜなら、イエス様のよみがえりは、私たちに対する死の呪いと束縛の力を、完全に打ち破ったからです。イエス様が今生きておられるので、神様には何も不可能なことはないと、私たちは確信することができます。神様には、私たちを死からよみがえらせる力があるのです。そして神様は、絶望としか思えないところに、生きた希望をもたらすことができるお方です。イエス様が今生きておられるので、私たちは、希望をもって明日を迎えることができます。その希望とは、神様が私たちの中で、また私たちの為に、最善をなしてくださる、という希望です。

いろんな意味で、イースターは、クリスチャンにとって、最もエキサイティングな時です。イエス様は生きておられます!これが、イースターをお祝いする理由です。どうぞ、4月5日に行われるイースター礼拝、また午後からの子ども会においでくださり、私たちと共に、イエス様のよみがえりと、救いを感謝し、喜び祝いましょう!教会の友達、また家族として、皆さんをお迎えし、共にイースターのお祝いをすることを楽しみにしています。

Welcome to spring!  Spring changes everything.  Flowers grow, cherry blossoms bloom, and the earth turns green again. Spring clothing is taken out, children start a new school year, families move to new homes, and new jobs are begun. We welcome these changes with hope of good things to come.

Spring brings changes to our church, too. Pastor Kondo will be ending his good ministry on 3/22. I will serve in an interim pastoral role again while we continue to search for a Japanese pastor. We look toward the future with hope of what God will do in and through us as a church in the year ahead.

Easter brings changes, too. The ressurection changes everything. Hung on a cross, and put in the tomb, we see how much Christ loves us. His death shows the extent he is willing to go to guarantee our forgiveness. But the grave isn’t the end. He rose again! His ressurection changes the future hope for all of us. Because He lives, we no longer need to fear death because Christ broke its curse and power. Because He lives, we are promised eternal life in heaven someday. Because He lives, we know that nothing is impossible for God. He has power to bring life from death. And he has the power to bring hope to impossible situations. Because He lives, we can face tomorrow! We can look forward with hope at what He will do in and for us.

In some ways, Easter is more exciting than Christmas. Jesus is alive! Everything changes. This is cause for celebration! Come join us this Easter worship service or kids program on 4/5, and in the 2015 church year ahead. We look forward to welcoming you to our changing church family!
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ゴスペル礼拝 Gospel Sunday

Thanks, John Lucas, for sharing the joy of salvation with us today through gospel music!

今日は、みんなで祈り備えつつ、楽しみに待っていた、「ゴスペル王子」こと、ジョン・ルーカスさんが来てくださいました。礼拝での証と特別賛美、そして午後からはゴスペル講習会で、すばらしいご奉仕をしてくださり、みんなで神様の御名を賛美することができました。

ジョンさんが礼拝で賛美をしてくださるということもあり、初めて教会に来てくださった方、久しぶりに来られた方が何人もおられ、それも感謝でした。ケビン先生のメッセージ「私たちをおおう愛」から、福音の種がまかれ、神様がそれを養い育ててくださることを期待して、祈り続けていかなければと思わされました。

今週土曜日(6/28)には、川口リリアホールにて、HGFゴスペルコンサートが行なわれます。午後6時開場、6時半開演です。

7月6日(日)には、田園グレースチャペル主催のゴスペルクワイヤ「Voices of Grace」が、礼拝の時にミニコンサートをします。どうぞ聴きにいらしてくださいね。
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This Beautiful Morning こんな美しい朝に

空には 夜明けとともに
雲雀が鳴き出し
野辺には つゆに濡れて
すみれが咲き匂う

こんな美しい朝に
こんな美しい朝に

主イエスさまは
墓の中から出て来られたのだろう
--  水野源三*



この詩は『瞬きの詩人』と呼ばれた水野源三さんによって書かれたものです。水野さんは幼い頃、赤痢に伴う高熱により脳性麻痺にかかり、それ以来、首から下と言葉の自由を失いました、それ迄、信州の野原を自由に遊び回っていた腕白盛りの少年が、その日を境に、天上を見て毎日を過ごすようになりました。しかし、12歳の時から聖書を読み始め、神様の愛に触れ、クリスチャンとしての新しい人生を歩み始めました。後に、彼は『瞬き』によって意志を家族に伝えるようになり、お母さんは五十音図を使って、一字一字を拾うことができることに気付きました。その時から、彼は意欲的に俳句や詩の創作に励むようになりました。彼の作品には神への感謝と賛美が溢れており、読者の心を慰め、励まし、また生きる希望を与えてくれます。

水野さんは、二千年前のイエス様の復活の朝に思いを馳せ、この詩を書かれました。枯れたと思っていた草木が、春になって再び芽をふくように、十字架に架かって死なれたイエス様は、3日目に墓からよみがえられました。その感動、喜びを私達に伝えたいと思われたのです。

私達の教会では、来る4月20日に、イエス様の復活を祝うイースター礼拝を捧げます。「明日への希望」と題してメッセージが語られます。また、午後2時半からはサックスのコンサートが開かれ、皆様のお馴染みの曲を、ジャズ風にアレンジして演奏します。詳しくは、このチラシをご覧下さい。素晴らしい春のひと時を共に過ごしたいと思いますので、是非、お出かけ下さい。教会員一同、皆様のお越しをお待ちしております。

*『こんな美しい朝に』(いのちのことば社)より

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Summer Kodomokai 夏のこども会

今年も、恒例の「夏のお楽しみ会」が行なわれました。子供と大人を合わせて約40名が参加し、賛美、お話、ゲーム、工作と、とても楽しいこども会となりました。

みんなでワイワイと声をかけ、励まし、リードして楽しんだすいか割り。あとでおやつにいただきましたが、とってもおいしかったです(さすが、山形/尾花沢産のすいか!天下一品の味でした♪)。

We had a fun time together, kids, didn't we? The games, songs and story were great. The watermelon smash brought a lot of laughter. Somehow we managed to crack one open. Watermelons from Yamagata/Obanazawa always seem to taste the best.

みんなが大好きな工作も盛り沢山!それぞれに一生懸命作って、できあがった作品はおみやげに。

参加してくださった皆さん、ありがとうございました。神様、楽しいひとときを感謝します。

Everyone did a great job with their crafts. Thanks for coming to our summer kids festa. See you again in church!


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Hooper Gospel Workshop フーパーゴスペル講習会

グレゴリー & ルース フーパー夫妻

毎回ご好評いただいているゴスペル特別講習会(春学期、秋学期に1回ずつ)♪今回の講師は、グレゴリー&ルース・フーパー師ご夫妻でした。いつもレイ・シドニー師に講習を受けてきて、だいたい様子がわかっていましたが、今回はお互いまったく初めてなので、ちょっとドキドキしながらお迎えしました…。

雨降りにもかかわらず、たくさんの方々が集まってくださり、和気あいあいと講習が始まりました。そして、フーパー師ご夫妻の「夫婦」としてのすばらしいチームワーク、証と賛美に感動し、あっという間に緊張もとけ、本当にすばらしい講習の時となりました!合同コンサートで、またご一緒にステージに立って歌うことが本当に楽しみです。

いつもこの講習会で教えてくださるレイ・シドニー師は、今回スケジュールの都合でおいでいただくことができませんでしたが、神様はすばらしいプレゼントを与えてくださり、6/2の礼拝とグレース・カフェで、レイ師の特別賛美と証を聴くことができました。その様子は(こちら)でお読みください。レイ師が来てくださり、その後フーパー師ご夫妻が来てくださって、本当に恵みの雨が降り注いだようでした。神様に感謝します。

6/15の合同コンサート、また6/23の田園グレースチャペルでのミニコンサートにも、どうぞおいでください。お待ちしています。

Thanks to Gregory and Ruth Hooper for a great gospel workshop on June 11! Your energy, testimonies, and special numbers really made for a great time together!
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Easter is Coming 歌の季節がやって来た

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「ほら、冬は過ぎ去り、大雨も通り過ぎていった。 地には花が咲き乱れ、歌の季節がやって来た。」雅歌2:11-12        
今年の冬は雪も降り、例年になく厳しかったですが、2月も後半に入って、寒さもゆるみ、春の気配が感じられる今日この頃となりました。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

私達の教会では、3月31日(日)にイースターの集会を開きます。イースターは日本語では“復活祭”でイエス様の復活を喜び祝う日です。今年は竹下先生ご夫妻をゲストとしてお招きしております。午前11時からの礼拝では、竹下力先生がメッセージをしてくださいます。竹下先生は旅行会社で働きながら、伝道者として活動。誰にでも分かりやすく、キリストの愛を伝えて下さいます。また、午後2時半からは竹下静さんがコンサートを開いて下さいます。静さんはシンガー・ソングライターで、賛美歌からオリジナルのポップス・ソングまで、幅広いジャンルの歌を歌って下さいます。また、被災地でのコンサート活動もされており、今回のコンサートも東北支援の目的で開かれます。このように、素晴らしいプログラムが用意されておりますので、皆さんと共にイースターの日を過ごせたら幸いです。是非、お出かけ下さい。教会員一同、皆さんが来られるのをお待ち致しております。

"See! The winter is past; the rains are over and gone. Flowers appear on the earth; the season of singing has come, the cooing of doves is heard in our land." Song of Songs 2:11-12

Come join us this Easter to celebrate the resurrection of our Lord and Savior, Jesus Christ. In our 11am morning service, we will have a special message from guest pastor, Chikara Takeshita. In the afternoon, from 2pm, his wife, Shizu Takeshita, will be performing an Easter concert in support of their ongoing relief work in Tohoku. Anyone is welcome to come, without expense, and regardless of whether or not you are a Christian. Please join us!
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JOIN クリスマス Concert

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12月9日、午後2時より、私たちの大好きな「JOIN」の上野ご夫妻が、田園グレースでは3度目となる「JOIN ファミリー・コンサート」をしてくださいました。有さんの親しみやすく楽しいトーク、そしてとてもわかりやすいお話、また直子さんのすばらしい歌、フルートの演奏と、恵みにあふれた証に、その場にいたみんなが心癒され、心から楽しむことができました。また子供達(大きい子供達も?)が大好きなパペットショーも、毎回グレードアップして、内容もさらに充実し、クリスマスのお話がよくわかり「救い主イエス様のお誕生、おめでとうございます。そして赤ちゃんイエス様というすばらしい贈り物をありがとうございます。」という気持ちになりました。

JOINは、被災地でもコンサートをしてボランティアの奉仕をされているそうです。きっと被災地の皆さんに、イエス様の恵みに満ちた音楽と、愛と希望に満ちたひとときを提供していることと思います。ますます神様に用いられますよう、祈っていきたいと思います。

来会3回目ともなると、コンサートのゲスト、という以上に、「神様の家族の再会と交わり」のひとときとなります。お互いに親しみが増しているので、会場後ろでは「バックダンサー」が出現?!ステージの方を見ていた聴衆の皆さんにはわからなかったでしょうが、ステージの上野さん達からは丸見え〜。でもそれが、ますます音楽にのって、さらに楽しんで演奏する助けとなったそうで、まさに演奏者と会場が一体となった、すてきに楽しいコンサートとなりました。神様とJOINのお二人に心から感謝します!

またおいでいただく日を心待ちにし、JOINの働きに祝福を祈りつつ、アドベントの歩みは、さらにクリスマスに近づいていきます・・・♪

JOIN (Naoko and Yuu Ueno) performed a special family concert for us this past Sunday. All of the kids really enjoyed the puppet show Christmas musical and the birth of Christ, so visually clever with its computer graphic backgrounds. Naoko's flute and testimony was also a great encouragement. And Yuu's humor and accompaniment on the keyboard was, as always, a great way to celebrate this season. Thank you, Ueno family!  (see JOIN's homepage)
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Congrats DGC! 10周年記念 感謝!

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田園グレースチャペルの家族の皆さん、
10周年おめでとうございます!
私たちは、10年間共に歩んできました。
そして教会は10歳になりました。

しかし、今日のお祝いは、私たち一人一人についてではありません。また、田園グレースチャペルについてでもありません。私たちの成功、失敗、将来の計画、また過去の歴史についてでもありません。今日は、この教会のかしらなる神様について祝う日なのです。神様は、御子イエス様を通して「わたしはわたしの教会を建てる。」と言われました。神様ご自身が設計者であり建築(けんちく)者です。私たちがしてきたすべてのことの背後に、いつも神様の力がありました。献酌官から建築者へと変えられたネヘミヤは、同じことを告白しています。彼の働きは成功しました。なぜなら、「私の神の恵みの御手が私の上にあったから。」(ネヘミヤ2:8) です。ですから今日、私たちは、自分たちのことではなく、神様のすばらしさを祝うのです。この教会を通し、神様にすべての栄光が帰されますように。

Congratulations, Denen Grace Chapel family. You did it. You’re a big 10 years old! But today is not really about us individually; it’s not about Denen Grace Chapel; it’s not about our successes, failures, future plans or past history. Today is about the head of this church—GOD. He is the one who declares by his Son, “I will build my church.” He is the architect and builder; He is the power behind all we do. Nehemiah, cupbearer turned builder, confessed the same. His work succeeded only because “because the gracious hand of my God was upon me” (Nehemiah 2:8). So today we celebrate God’s goodness, not ours. May He receive all the glory through this church!
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Takao Hike 高尾山のハイキング

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夏の暑さの中での山登りは、かなりいいエクササイズになります。教会の小グループ「クレイ」では、7/16「海の日」の祝日を利用して、高尾山にハイキングに行きました。グループは「ハイキング組」と「ケーブル組」の二手にわかれて、いざ出発!ケーブル組が、日本一勾配の急なケーブルに乗り、たった6分で上に着き、美しい景色とさる園、茶屋を楽しんでいる間、ハイキング組は暑さと戦いながら、ひたすら歩き続けました。そして頂上の景色を楽しみ、さる園そばの「十一丁目茶屋」で待ち合わせて、昼食においしいおそばをいただきました。その後、みんな一緒にケーブルで山を下り、家路につきました。高尾山も暑かったのですが、やはり緑が多いと風もさわやか、森林浴でマイナスイオンをたっぷり浴びて、リフレッシュできました。みんなよくがんばりました!

A bit of hiking in the summer heat can be great exercise. Our Clay small group took on the challenge of 2000ft. Mt. Takao last week. Part of the group took the cable car to scenic overlook and monkey garden. We all gathered for cold noodles afterwards and enjoyed lunch together. Great climbing, everyone!
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Gospel Mini Concert ゴスペルミニコンサート

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6/24の聖日礼拝で、恒例となりました「ゴスペル・ミニコンサート」を行ないました。教会で主催するHGFゴスペル講習会のクワイヤ "Voice of Grace" の皆さんによるコンサートです。
今回の課題曲は特に、難しくかなりチャレンジだったようですが、皆さんよく練習し、内容を学んで歌っていました。本当にすばらしいコンサートでした!

田園グレースチャペルでゴスペル講習会を開始し、14の学期(一年に春学期、秋学期の2期制で行なっています)を続けてきました。"Voices of Grace" は、"Voices are Great" (すばらしい歌声)でもあります。今回のコンサートで歌った、カーク・フランクリンの「ホザナ」は本当に印象深く感動的でした。神様に栄光を帰し、みんなで神様の恵みやすばらしさを感謝しほめたたえる、すばらしい礼拝となりました。メンバーの皆さん、ありがとうございました。そしてこれからも、講習を通して神様の恵みと愛を知り、心からの感動をもってゴスペルを歌い、楽しむことができますようにお祈りしています!

We had a great gospel mini concert this past Sunday. Our  "Voices of Grace" gospel choir really practiced hard to learn the lyrics for many challenging songs. After 14 semesters of gospel choir practice at Denen Grace, they are not just the "Voices of Grace" but also the "Voices are great"! We were all very moved by their "Hosanna" rendition by Kirk Franklin. What a powerful song! God was gloried through song and words on Sunday.
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Easter 2012 イースター

Happy Easter!

教会で、またクリスチャン同士で、復活祭には「イースターおめでとう!」とあいさつをします。何がおめでたいのでしょう?もちろんその名の通り、金曜日に十字架の上で私達の罪の身代わりとなって死んでくださったイエス様が、復活祭(イースター)の日曜日に墓からよみがえり、救いのみわざをなしとげてくださったからです。教会と言えば「クリスマス」の印象が強い感じですが、「イースター」こそ、私達の信仰の基となるできごとであり、「イースター」があるから、私達を罪から救う救い主となる為、人間の赤ちゃんとなって生まれてくださったイエス様のお誕生日をお祝いする「クリスマス」が、なおさら嬉しく感謝な時となるのです。

さて、今年のイースターは、教会設立10周年記念のお祝いも重なり、田園グレースチャペルにとっては本当に記念すべき時となりました。そして、震災から丸1年たったということもあり、ゴスペル・アーティストの「ジョン・ルーカス・バレット」さんをお迎えして「イースター・チャリティー・コンサート」を行なうことにしました。

ジョンさんは、午前中のイースター礼拝から来てくださって、礼拝の中でも特別賛美をしてくださいました。「Because He lives」(日本名:「主は今生きておられる」)イエス様がよみがえってくださったから、私達は生きていくことができる。そして将来を希望をもって待ち望むことができる。明日も生きよう。主がおられるから。…すばらしい歌声と、救い主イエス様への信仰によって歌われたこの賛美は、本当に聴く者に「アーメン!(その通りです!)」と信仰を奮い立たせ、神様への信頼と主にある希望へと導いてくださいました。

午後からのコンサートも大にぎわい♪たくさんの方が集まってくださり、大盛会となりました。その中で、ジョンさんの信仰の話、被災地での活動などなど、興味深く感動的なお話と、すばらしい歌声、またみんなと一緒に歌うプログラムなど盛りだくさんで、参加された方々は皆さん声をそろえて「とっても良かった」「楽しかった」「すばらしかった!」と大感激のご様子。そしてジョンさんの輝く笑顔、優しく親しみやすいお人柄から、イエス様への深い信仰と感謝を感じとられたことでしょう。


ところでイースターには毎年、「イースターこども会」が行なわれています。今年はちょっと趣を変え、ジョンさんのコンサートの時と平行して、いつもの年よりは小規模に、でも楽しさいっぱいの「子どもプログラム」を行ないました。

今年のメダマは「イースター・エッグ・ラッピング」!ゆで卵にイースターの絵が描いてあるラッピングをかぶせて、沸騰直後のお湯につけると、あら不思議!ピタッと卵に巻き付いて、すてきなイースター・エッグのできあがり。いつものように、プログラムの中で作った工作と一緒に家に持ち帰ってもらいました。

イースターのお話(絵本)、DVD、そして工作と、子ども達も楽しいひとときを過ごして、イースターのお祝いをすることができました。

コンサート、子どもプログラムの後には、参加された皆さんと一緒に大きなケーキをいただきながら、お茶のひととき。

イースターおめでとう!
教会10周年、神様に感謝!
ジョンさんのコンサート、ありがとうございます!

心が感謝と喜びに満ちたイースターでしたd(^^*)

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Christmas Caroling クリスマス・キャロリング

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11日の礼拝後、田園グレースチャペルの14人のメンバーが、二つの老人ホームを訪問し、クリスマスの讃美歌を歌う「キャロリング」を行なってきました。訪問したのは、川崎市高津区にある特養老人ホーム「すえなが」と、横浜市青葉区にある「フローレンスケア美しが丘」です。

入居者の皆さんは、私たちのキャロリングをとても喜んでくださって、手をたたいたり、すばらしい笑顔をもって、一緒に讃美歌を口ずさんでくださったり、大歓迎してくださいました。準備していたプログラムを終えると、ある方が「もっと聴きたい!」と言ってくださったので、予定外でしたが「アンコール」として、クリスマスになると教会の礼拝で歌うワーシップソングの「いと高きところに」も歌わせていただきました。この歌詞は、新約聖書ルカの福音書2章14節にある「いと高きところに栄光が、神にあるように。地には平和が、みこころにかなう人々にあるように。」というみことばを歌ったものです。

クリスマスに、讃美歌を歌い、聖書のみことばをお伝えすることによって、入居者の皆さんがクリスマスの楽しいお祝いができ、喜んでいただければ…と思って、いつもお伺いしていますが、それ以上に、皆さんの笑顔、喜んでくださる姿、そしてあたたかい歓迎と励ましに、涙が出るほどの感動を覚え、神様からの祝福をたくさんいただいて帰ってきます。今年も、神様のみわざがなされ、豊かな祝福を共にいただき、喜びに満ちたキャロリングの時となりました。神様、また迎えてくださった皆様、ありがとうございました。クリスマスの喜びと平和が、神様の恵みの御手によって豊かに注がれますよう、心からお祈りいたします。

Fourteen of us from Denen Grace went caroling last Sunday afternoon to two retirement homes, one in Suenaga (Mizonokuchi), and another in Utsukushigaoka (Yokohama). The residents enthusiastically clapped, smiled, and moved their mouths in unison to the Christmas carols. When we finished our selection of songs, one resident said, "Oh, I wanted to hear one more." So, we sang an impromptu encore of "Itotakaki" (the word of Luke 2:14). It was great to bring a bit of Christmas joy to these wonderful people.
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Charity Concert 竹下静さん、チャリティーコンサート


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11月20日、午後2時よりチャリティーコンサートが行なわれました。ゲストは竹下力さん&静さんご夫妻。お二人は、田園グレースチャペルが教会としての活動を始めた、本当に最初の頃から教会に深く関わり、いろいろな面で助け、祈り、励ましてくださいました。教会にとっての大切な信仰の友であり、いつもは離れているけれど、私たちの教会の家族の一員といえる尊い方達です。

さて、静さんがグレースチャペルに来られて賛美の奉仕をしてくださるのは、何年ぶりだったかな…というくらい、前回教会に来られてから、あっと言う間に長い月日がたっていました。お互いにびっくりしたほどです。でもそこは主にある兄弟姉妹。久しぶりの再会に喜びつつ、一緒に礼拝をささげ、午後からのチャリティーコンサートがスタートしました。

曲目は、シンガーソングライターでもある静さんのオリジナルの曲、昔から歌い継がれている聖歌から数曲…と、バラエティーに富み、静さんのアレンジによりさらに豊かな響きになった賛美、そして静さんのすばらしい歌声に魅了され、癒されました!曲と曲の合間のお話(証)、そして力さんがお話しくださった、お二人の被災地でのボランティア活動の報告など、本当に中身の濃い、すばらしいコンサートでした。被災地での写真も数枚見せていただいての報告でしたが、まだまだ大変な様子と状況にある被災地の方々を覚え、これからも長期間にわたる支援、そして祈りが必要であることを痛感しました。

コンサートでの有志による義援金、そして静さんのCDの売り上げなど、次回、被災地ボランティアに行かれる時に持っていってくださるとのこと。そして「川崎にある『田園グレースチャペルの皆さんからです』と報告できるように」と、最後はみんな一緒に記念撮影。竹下さんご夫妻を通して行なわれていく支援の中に、田園グレースチャペルからの支援と祈りも加えていただき、本当に感謝です。そして教会として、これからもいろいろな形で、いろいろな時に、支援の働きを続けていきたいと思っています。

竹下さんご夫妻の礼拝メッセージ、賛美の御奉仕、そしてコンサートや交わり、とてもすばらしい時となりました。このような時を導いてくださった神様に感謝します。また来てくださる時を楽しみに、お二人の働きの祝福の為に祈っています!

We had a charity concert for the Tohoku victims this past Sunday, November 20. Our special musician guest was Shizu Takeshita. The Takeshitas have been a part of our church fabric and ministry from the early days (2003) of the church. We regard them as our own church family.

Chikara Takeshita shared a great message in the morning service about Nehemiah's rebuilding of the Jerusalem walls, building parallels with the challenge that Japan faces as it rebuilds Tohoku, and we face as believers as we recover from personal catastrophes in life.

In the afternoon, Shizu shared her music and voice talent with us. Shizu is an accomplished singer and songwriter. She shared a number of well known hymns, and many original pieces. Her voice and words brought us great healing and comfort from God. Chikara also shared briefly between songs of their volunteer work as a couple in the Tohoku affected areas with small local churches. We sensed the need to continue to pray and support the work of many volunteers, and also were challenged to go again ourselves.

The proceeds from the concert CD sales and freewill offering to toward the relief effort in Tohoku through the Takeshitas in the name of Denen Grace Chapel and our Lord Jesus.
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Sharonkai Cooking シャロン会料理教室

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1117日(木)、シャロン会主催のお料理教室が行なわれました。講師は東京にある神学校(聖書宣教会)の厨房職員で、サックス奏者の成宮雄三さん。そう、夏のファミリーコンサートですばらしいサックスの演奏をしてくださった成宮さんです。

「毎日の食事を作る中で、食品添加物や化学調味料が脳と体に与えるダメージを知り、使えなくなった。神様が与えられた自然の素材だけを使うことにこだわりたい。恵みに感謝したい。」という成宮さん。そのこだわりの自然なお料理は、参加された方々にも大好評!皆さん、お料理上手な方々ばかりですが、きっと、成宮さんのすばらしいお料理から新しいヒントを得、さらにお料理の腕を磨いていかれることでしょう。また、成宮さんのお話や皆さんとの交わりもすばらしく、楽しいひとときとなりました。

1127日からはアドベント(降誕節)が始まります。今年も、田園グレースチャペルではいろいろなクリスマスのプログラムを計画しています。どうぞおいでくださいね!

This past Thursday, one of our small groups, Sharonkai, had a joint cooking class at the home of Mrs. Harada in Meguro taught by Yuzo Narumiya.

You may remember that Narumiya-san also played the sax for a concert at Denen Grace this past summer. He's also an experienced cook, having worked in an Italian restaurant, Okutama Bible Camp, and now a seminary's cafeteria kitchen.

Narumiya-san taught us a wonderful new way to prepare chicken. And we all enjoyed a time of fellowship and food together. We praise God for the many gifts God has given to Narumiya with music and cooking. And we are grateful for his sharing those talents with us.
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TCU Puppet Show 東京基督教大学人形劇チーム


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 10月29日土曜日の午後2時より、こども会パペットショーがありました。TCU(東京基督教大学)学生さん達のパペットチームによる公演でした。

土曜日ということもあり、塾やスポーツなどで、お誘いしていても参加できないお友達が多かったのですが、初めて参加してくれたお友達、久しぶりに参加してくれたお友達もいて感謝でした。

TCUのお兄さん、お姉さん達は、こども達にどんどん声をかけてお友達になってくださり、それから賛美やゲームでもっと親しくなって…と、普段から、こども会で会うお友達(まだ会う前から!)の為に祈り、イエス様と一緒にいろんな準備をして備えてくださっているんだなぁということがよくわかりました。最初はちょっと緊張気味だった子ども達(大人達も?!)でしたが、どんどんうちとけて、こども会をエンジョイしていました。

いよいよ人形劇。最初に3つのお約束があり、お姉さんとカエル君、ニワトリさんがおもしろく、でもキチンと説明してくれて、子ども達も納得!その後、「ダニエルとライオン」という演目の人形劇がスタートしました。

このお話の内容は、聖書のダニエル書6章に書いてあります。どんな時にもダニエルは神様を信頼し、神様の命令に忠実に従い、心から神様を愛して主と共に歩みました。その信仰を喜ばれた神様が、どのようにしてダニエルを守り、その信頼にこたえてくださったか、また祝福して用いてくださったか、神様のすばらしさをもう一度教えられました。そして私たちも、ダニエルのように神様を愛し、信頼し、従っていく者になれるよう祈らされました。

すばらしい公演のあとのお茶の時間も、子ども達と一緒にたくさん遊んでくださって、イエス様の愛と恵みを分かち合ってくださったTCUのお兄さん、お姉さん達、本当にありがとうございました!またぜひ来ていただきたいと思います。今回、残念ながら参加できなかったお友達も、次回はぜひ参加してくださいね!それから、クリスマスこども会は12/18の予定です。どうぞおいでください。

This past Saturday (10/29) a group of students from Tokyo Christian University came and shared their puppet show talent. We had a Kids Fun event at Cozy Hall. They did a great job!

Most Saturdays kids are busy with sports or cram school study and it is hard for them to attend. But we had some first time visitors and several church kids. Everyone was a little nervous at the beginning, but gradually they warmed up to the TCU team and really enjoyed the games, songs, and puppet show. 

The puppet show was a script based on the story of Daniel and the lions from Daniel 6 in the Old Testament. In spite of the evil scheming of the king's men, Daniel chose to obey and honor only God. And God protected him and blessed him for it. Once again we learned the importance of loving, obeying and trusting God in the middle of hard circumstances.

We are grateful for the TCU students taking time in the middle of their studies to come all the way to Denen Grace to share their ability and play with our kids. 

Remember that our next Kids Fun event will be a celebration of Christmas, the birth of Christ, and held on December 18. Please come!

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Fall Outdoor Service 野外礼拝2011

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10月16日、毎年恒例となった「野外礼拝」が行なわれました。場所は世田谷区の砧公園。場所が野外の為、お天気が大きな鍵を握ります。毎年10日前くらいになると、みんな天気予報が気になってドキドキ…。今年は特に、金曜の深夜から土曜日は雨、という予報だったので、どうなることかとさらにドキドキしながら、「神様、みこころならすばらしいお天気にしてください。」と、みんなで心をあわせてお祈りしていました。土曜日の深夜から日曜の早朝まで、また雨でしたが、7時前後にN兄とケビン師がそれぞれ下見に行ったところ、地面はお湿り程度でぬかるんではいないし、その後は「晴れ☀」の予報だったので、「これなら大丈夫でしょう!」ということになり、「ハレルヤ!神様、感謝します!!」と、みんないつも以上に感謝と感激いっぱいで砧公園に集まり、礼拝をささげることができました。

賛美、こどものお話、ヒューレット先生のメッセージという礼拝プログラムの後は、思いっきりゲームを楽しみました。そして青空のもと、おいしいお弁当を味わい、その後はまたゲームをし、子どもも大人もみんな一緒に笑いころげながら、楽しい時を過ごすことができました!

神様、私たちの祈りを聴き、すばらしいお天気にしてくださって感謝します。そして心に感謝があふれて礼拝をささげ、みんなで楽しい交わりの時を持つことができるよう、祝福し導いてくださってありがとうございました!

Denen Grace people gathered for our fall outdoor service this past Sunday at Kinuta Park in Setagaya. Of course the key to a great outdoor service is great weather. Every year around the beginning of October we start to watch the weather forecasts to see what is in store. This year's forecast called for rain from Friday through late Saturday, which put Sunday in questionable territory. But God is good. He blew the Saturday night clouds, wind and rain out of the area ahead of schedule.

Sunday morning Kevin and another church member came to Kinuta Park to check the ground. It was damp from the previous night's rainfall, but not too soggy. The sky was still overcast. But with the forecast calling for a return of sunshine by 10am, we went ahead with our plans for the day. By the time people gathered for our service, the sun had come out and dried up the remaining wetness. We sang worship songs and listened to John Houlette's short message under a clear, blue sky with a gentle breeze. Perfect fall weather!

Branch and Clay small groups came up with some really fun games. The gestures game had us all laughing hard at each other's clues to Bible stories and objects. It's always a fun time of togetherness for our church people.

Thanks, God, for taking care of the weather concerns and giving us a good day together as a church family in your creation.
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The Skippers Visit スキッパーご夫妻の来会

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9月11日、スキッパー・デイブ&ヘイディ宣教師ご夫妻と、1人娘のキーラちゃんが、田園グレースチャペルに来てくださいました。ご家族は、ケビン先生、ヒューレット先生、テイラー先生方と同じ、JBF宣教団に所属しています。お二人とも音楽の賜物があり、音楽を用いて宣教活動をしておられます。

11日の礼拝では、ワーシップ・チームと一緒に、ヘイディーさんがすばらしいバイオリンの演奏で奏楽に加わり、またバイオリン独奏の特別賛美もしてくださいました。ヘイディーさんは、テイラー先生のゴスペルの活動にも参加し、子どもの為のゴスペルクワイヤの指導もしています。

デイブさんの音楽の賜物は、電子音楽、デジタルサウンドによる「ノイズ」。ヘイディーさんのクラシック音楽とは全く違ったスタイルの音楽です。その感性や感情表現の豊かさは、また違った豊かさや味わいがあり、興味深いものです。スキッパー師ご家族が、また田園グレースチャペルに来てくださる時を、楽しみにしています!

スキッパー師ご夫妻の活動について興味のある方は、こちらをご覧ください。

Dave and Heidi (& Kira) Skipper, Japan Baptist Fellowship missionaries, visited with us this past Sunday 9/11. Heidi is an accomplished violinist and accompanied Kaori Laverman during our morning service. The duet of piano and violin contributed greatly to the beauty and depth of our worship time. We were also blessed by the special number she play, a Bach Partita. Heidi is also helping get kids gospel music choirs started together with help from Ken Taylor.

After the service Dave introduced his own music talent. Electronic and digital sounds put together for a genre known as "noise". His music ability is a strong counterpart to Heidi's classic style, but none the less amazing in its own richness and emotional movement. He is playing in a number of venues in Tokyo.

If you are interested in getting to know more about the Skippers' work in Japan, drop them an email sometime here.
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Summer Family Concert ファミリーコンサート

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今年のファミリーコンサートには、クリスチャンのサックス奏者、成宮雄三さんがきてくださいました。ジャズ、子ども達がよく知っている曲(大人の為には「ルパン三世」のテーマ曲も!)、そして讃美歌のアレンジなど、幅広いジャンルの曲目を演奏してくださいました。特に子供達の為には、一人一人に向けてサックスの演奏をしてくださったり、お父さんとしてのあたたかさを感じる演奏に、子供達大喜び!また、ソプラノ、アルト、テナーの3種類のサックスを使いわけて演奏されたり、一つの音をなが〜く吹き続ける高度なテクニックを披露してくださったり、サックスの奥深さを味わうことのできるプログラムに、一同びっくり!&感激でした。詩篇150:6「息のあるものはみな、主をほめたたえよ。ハレルヤ。」を思い出しました。どんなふうにすれば、あんなに長く息がつづくのかわかりませんが、神様が本当に成宮さんを祝福し、音楽の賜物を用いて、神様を賛美するように導いてくださっていることがよくわかりました。教会でもよく賛美する「鹿のように」は、特に心に響きました。本当に、子どもから大人まで、みんなが楽しみ、心が豊かにされるすばらしいコンサートでした。成宮さん、ありがとうございました!
コンサートの後は、みんなでかき氷大会!これまた、子どもから大人までみんな一緒に、さまざまな味のかき氷を楽しみました。8月としては一番気温の低い日曜日でしたが、糀ホール地下集会室は熱気むんむんで、つめた〜いかき氷を何度もおかわりするほど。楽しい楽しいファミリーコンサートでした。すてきな時を与えてくださった神様に感謝!今回来れなかった皆様、次回はぜひいらしてくださいね ♪  
For this year's summer concert we invited Narumiya-san to share his saxophone talent with us. It was a lot of fun to hear the variety of saxophones he used, each with its own distinctive sound. He surprised us by sustaining a single note for a couple minutes. Psalm 150:6 encourages, "Let everything that has breath praise the Lord." I'm not sure how one has breath for that kind of praise, but God surely has blessed this man with great ability. The kids really enjoyed the concert, too, sneaking up repeatedly to the front row to get a better view of things. After the concert we enjoy a summer treat: shaved ice, of course, in four flavors. Ironically, it was the chilliest day in an otherwise hot, hot August. Those hand crank machines really got a workout. Everyone went home with tongues of different color. Thanks everyone for a great afternoon!
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