Our Blogアクティビティーの紹介、信仰のお話、教会スタッフのおたより
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Welcome Home お帰りなさい
2012/02/11
| Returnees 帰国者
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私達の教会はおよそ10年前に米国からの宣教師と帰国者達によって、開拓された教会です。私は2010年より、この教会に牧師として仕えさせていただいておりますが、私もまた「帰国者である」ということが、この教会に導かれた理由の一つであると思います。
私は、留学の為にヨーロッパの仏語圏で5年、また邦人宣教の働きの為に13年間、NY郊外に滞在していました。長い海外生活を経て帰国し、日本の教会の牧会に携わった際、自分でも言葉で表しにくいような経験を通らされたのです。日本の生活習慣、社会を動かしている価値観、教会生活、本音と建て前のある人間関係、これら一つ一つに違和感を感じていたのを思い起こします。日本がおかしいのか、自分が異分子なのか、客観的に分析する余裕さえない状況でした。ある時、帰国者の集まりに出席して、人々が様々な不適応に悩んでいる様子を見聞きし、私も不適応を起こしているという事実に気付かされたのです。「牧師たる者、住む国が変わった位で弱音を吐くべきではない。」という、無意識の内に自分に課したプレッシャーの下敷きになっていたのでした。高校生として共に帰国した次男の悩み、苦しみを見るにつけ、私も同じプロセスを通らされていることを、はっきりと自覚するようになったのでした。
時を経て、自分にとっては負と思えるようなこの体験を人の益の為に用いられないか、と思い始めていた頃、ANRC09に出席したのでした。海外での生活、そして帰国後の逆カルチャーショック、これらは神様のご計画の中で通された尊い経験で、今後、同じ道を通らされるであろう帰国者を助ける、ケアーする為に与えられたものであるという、強い思いが与えられたのでした。
私は田園グレースチャペルの牧師をしながら、RIK(Returnees in Kanagawa)という働きにも関わっています。この働きを通して、神奈川地区に帰国される方々の受け皿となり、彼らが与えられた信仰を保ち、またそれぞれの教会につながることができるように、サポートしてゆきたいと願っております。
私達の教会には多くの帰国者が集われています。帰国されて教会を捜している皆さん、是非、一度私達の教会を訪問してみて下さい。
私は、留学の為にヨーロッパの仏語圏で5年、また邦人宣教の働きの為に13年間、NY郊外に滞在していました。長い海外生活を経て帰国し、日本の教会の牧会に携わった際、自分でも言葉で表しにくいような経験を通らされたのです。日本の生活習慣、社会を動かしている価値観、教会生活、本音と建て前のある人間関係、これら一つ一つに違和感を感じていたのを思い起こします。日本がおかしいのか、自分が異分子なのか、客観的に分析する余裕さえない状況でした。ある時、帰国者の集まりに出席して、人々が様々な不適応に悩んでいる様子を見聞きし、私も不適応を起こしているという事実に気付かされたのです。「牧師たる者、住む国が変わった位で弱音を吐くべきではない。」という、無意識の内に自分に課したプレッシャーの下敷きになっていたのでした。高校生として共に帰国した次男の悩み、苦しみを見るにつけ、私も同じプロセスを通らされていることを、はっきりと自覚するようになったのでした。
時を経て、自分にとっては負と思えるようなこの体験を人の益の為に用いられないか、と思い始めていた頃、ANRC09に出席したのでした。海外での生活、そして帰国後の逆カルチャーショック、これらは神様のご計画の中で通された尊い経験で、今後、同じ道を通らされるであろう帰国者を助ける、ケアーする為に与えられたものであるという、強い思いが与えられたのでした。
私は田園グレースチャペルの牧師をしながら、RIK(Returnees in Kanagawa)という働きにも関わっています。この働きを通して、神奈川地区に帰国される方々の受け皿となり、彼らが与えられた信仰を保ち、またそれぞれの教会につながることができるように、サポートしてゆきたいと願っております。
私達の教会には多くの帰国者が集われています。帰国されて教会を捜している皆さん、是非、一度私達の教会を訪問してみて下さい。
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Tandem Ride with God 神様と自転車の旅
2012/01/12
| Inspiration インスピレーション
| Permalink
(Scroll down for English)
初めのうちは僕にとってイエス様って、監督者のような、裁判官のような、何だかそんな存在だった。僕が死んだ時に天国に行くが地獄にいくか決めるために、僕が何か悪いことをしたらその度にしっかりチェックをいれているような、そんな方のように思っていたんだ。なんていうのかな、大統領か天皇みたいな感じで、遠く離れたところにいて、そういう人がいるということは知っているけど、実際にはあまり関係ないっていうのか、まぁつまり、あかの他人だったんだな。
でもそのうち、人生ってまるで自転車にのって旅をしているようなものだなぁって感じるようになってさ。それも二人乗りの自転車で、僕が前、イエス様が後ろにいて僕がペダルをこぐのを助けてくれている、そんな風に思うようになったんだ。そしていつのことだったか思い出せないんだけど、ある時イエス様が座席を前と後ろで入れ替えないか?っておっしゃって、僕たちは席をとりかえたんだ。それからっていうもの、僕の人生はすっかり変わっちゃったんだよ。
僕が前にすわって主導権を握ってペダルをこいでいたときは、僕は自分がどこに行くのかよくわかっていた。たいくつといえばたいくつだったけど、次にどこへ行くのかわかってたからその意味では安心だったよ。どこへ行くにも近道ができたしね。ところがイエス様が前にすわってこぐようになってからは、大違い。イエス様って、いろんな周り道を知っててさぁ。しかも山あり谷あり、岩道あり。すごいんだよ、それが。 迫力満点さ!僕なんかイエス様にしがみついているのが精一杯。でも、「もう駄目だぁ!」というときにでも、イエス様は「さぁ、こいで!」っておっしゃるんだよ。
僕は怖いし、不安だし、心配だし、何度もイエス様に聞くんだ、「一体僕をどこへ連れて行かれるのですか?」って。でもイエス様は笑うだけで答えては下さらない。そうこうしているうちに僕はイエス様のことを信頼することを学んだんだ。 僕のたいくつだった人生は冒険旅行に変わったよ。時には怖くなることもある。でもそんな時はイエス様に「怖いです!」っていうんだ。そうするとイエス様が後ろに手を伸ばして、僕の手をぎゅっと握って下さるんだよ。
イエス様は僕をいろんな贈り物をもった人達のところへ連れていって下さった。喜びの贈り物、癒しの贈り物、愛の贈り物、許しの贈り物… 彼らは僕とイエス様の旅に持っていくようにって、いろんな素晴しい贈り物をくれたんだ。そしてもらった贈り物をもってまた旅に出る。するとイエス様はおっしゃるんだ、「もらったものは他の人にあげてしまいなさい。僕たちふたりの旅にはそんなに荷物はいらない。」だから僕はそれらの素晴しい贈り物を次に出会った人達にあげたんだ。そしたらその人達がまた新しい贈り物をくれてさ…もらってはあげ、もらってはあげの繰り返しだよ。
まぁそういうわけで、初めはイエス様のことを信用していなかったんだ。きっと僕の自転車を台なしにするんじゃないかって、疑っていた。でもイエス様の自転車さばきは最高だよ。どんな急カーブも、ものすごい下り坂も、落とし穴でも邪魔な岩でも、ちゃあんとクリアできるんだよ!僕はもうイエス様の腕を疑うことをやめた。どんなへんてこな所へ連れていかれようとも、文句をいわないでせっせと自転車のペダルをこぐことを学んだんだ。そうしたら、いつの間にか景色を楽しむゆとりが出来てきた。僕の額をなでる気持ちのいい風を楽しめるようになった。どんなときでもいつでも僕と一緒にペダルをこいでくださっているイエス様と一緒の愉しい旅だから。
そして僕が「もう絶体絶命だぁ! 今度こそ絶対駄目だぁ!」そう確信するとき、イエス様はにっこり微笑んで僕に言うんだ。
「さぁ。こいで!」 ~作者不詳
I used to think of God as my observer, my judge, keeping track of the things I did wrong, so as to know whether I merited heaven or hell when I die. He was out there, sort of like a president. I recognized His picture when I saw it, but I didn't really know Him.
But later on, when I met Jesus, it seemed as though life was rather like a bike, but it was a tandem bike, and I noticed that Jesus was in the back helping me pedal. I didn't know just when it was He suggested we change, but life has not been the same since I took the back-seat to Jesus, my Lord. He makes life exciting. When I had control, I thought I knew the way. It was rather boring, but predictable. It was the shortest distance between two points.
But when He took the lead, He knew delightful long cuts, up mountains, and through rocky places and at break-through speeds; it was all I could do to hang on! Even though it often looked like madness, He said, "Pedal!" I was worried and anxious and asked, "Where are you taking me?" He laughed and didn't answer and I started to learn to trust. I forgot my boring life and entered into adventure. And when I'd say, "I'm scared", He'd lean back and touch my hand.
He took me to people with gifts that I needed, gifts of healing, acceptance and joy. They gave me their gifts to take on my journey, our journey, my Lord's and mine. And we were off again. He said, "Give the gifts away; they're extra baggage, too much weight." So I did, to the people we met, and I found in giving I received, and still our burden was light.
I did not trust Him, at first, in control of my life. I thought He'd wreck it, but He knows bike secrets, knows how to make it bend to take sharp corners, jump to clear high rocks, fly to shorten scary passages. And I am learning to shut up and pedal in the strangest places, and I'm beginning to enjoy the view and the cool breeze on my face with my delightful constant companion, Jesus.
And when I'm sure I just can't do any more, He just smiles and says... "Pedal."
(Author unknown)
初めのうちは僕にとってイエス様って、監督者のような、裁判官のような、何だかそんな存在だった。僕が死んだ時に天国に行くが地獄にいくか決めるために、僕が何か悪いことをしたらその度にしっかりチェックをいれているような、そんな方のように思っていたんだ。なんていうのかな、大統領か天皇みたいな感じで、遠く離れたところにいて、そういう人がいるということは知っているけど、実際にはあまり関係ないっていうのか、まぁつまり、あかの他人だったんだな。
でもそのうち、人生ってまるで自転車にのって旅をしているようなものだなぁって感じるようになってさ。それも二人乗りの自転車で、僕が前、イエス様が後ろにいて僕がペダルをこぐのを助けてくれている、そんな風に思うようになったんだ。そしていつのことだったか思い出せないんだけど、ある時イエス様が座席を前と後ろで入れ替えないか?っておっしゃって、僕たちは席をとりかえたんだ。それからっていうもの、僕の人生はすっかり変わっちゃったんだよ。
僕が前にすわって主導権を握ってペダルをこいでいたときは、僕は自分がどこに行くのかよくわかっていた。たいくつといえばたいくつだったけど、次にどこへ行くのかわかってたからその意味では安心だったよ。どこへ行くにも近道ができたしね。ところがイエス様が前にすわってこぐようになってからは、大違い。イエス様って、いろんな周り道を知っててさぁ。しかも山あり谷あり、岩道あり。すごいんだよ、それが。 迫力満点さ!僕なんかイエス様にしがみついているのが精一杯。でも、「もう駄目だぁ!」というときにでも、イエス様は「さぁ、こいで!」っておっしゃるんだよ。
僕は怖いし、不安だし、心配だし、何度もイエス様に聞くんだ、「一体僕をどこへ連れて行かれるのですか?」って。でもイエス様は笑うだけで答えては下さらない。そうこうしているうちに僕はイエス様のことを信頼することを学んだんだ。 僕のたいくつだった人生は冒険旅行に変わったよ。時には怖くなることもある。でもそんな時はイエス様に「怖いです!」っていうんだ。そうするとイエス様が後ろに手を伸ばして、僕の手をぎゅっと握って下さるんだよ。
イエス様は僕をいろんな贈り物をもった人達のところへ連れていって下さった。喜びの贈り物、癒しの贈り物、愛の贈り物、許しの贈り物… 彼らは僕とイエス様の旅に持っていくようにって、いろんな素晴しい贈り物をくれたんだ。そしてもらった贈り物をもってまた旅に出る。するとイエス様はおっしゃるんだ、「もらったものは他の人にあげてしまいなさい。僕たちふたりの旅にはそんなに荷物はいらない。」だから僕はそれらの素晴しい贈り物を次に出会った人達にあげたんだ。そしたらその人達がまた新しい贈り物をくれてさ…もらってはあげ、もらってはあげの繰り返しだよ。
まぁそういうわけで、初めはイエス様のことを信用していなかったんだ。きっと僕の自転車を台なしにするんじゃないかって、疑っていた。でもイエス様の自転車さばきは最高だよ。どんな急カーブも、ものすごい下り坂も、落とし穴でも邪魔な岩でも、ちゃあんとクリアできるんだよ!僕はもうイエス様の腕を疑うことをやめた。どんなへんてこな所へ連れていかれようとも、文句をいわないでせっせと自転車のペダルをこぐことを学んだんだ。そうしたら、いつの間にか景色を楽しむゆとりが出来てきた。僕の額をなでる気持ちのいい風を楽しめるようになった。どんなときでもいつでも僕と一緒にペダルをこいでくださっているイエス様と一緒の愉しい旅だから。
そして僕が「もう絶体絶命だぁ! 今度こそ絶対駄目だぁ!」そう確信するとき、イエス様はにっこり微笑んで僕に言うんだ。
「さぁ。こいで!」 ~作者不詳
I used to think of God as my observer, my judge, keeping track of the things I did wrong, so as to know whether I merited heaven or hell when I die. He was out there, sort of like a president. I recognized His picture when I saw it, but I didn't really know Him.
But later on, when I met Jesus, it seemed as though life was rather like a bike, but it was a tandem bike, and I noticed that Jesus was in the back helping me pedal. I didn't know just when it was He suggested we change, but life has not been the same since I took the back-seat to Jesus, my Lord. He makes life exciting. When I had control, I thought I knew the way. It was rather boring, but predictable. It was the shortest distance between two points.
But when He took the lead, He knew delightful long cuts, up mountains, and through rocky places and at break-through speeds; it was all I could do to hang on! Even though it often looked like madness, He said, "Pedal!" I was worried and anxious and asked, "Where are you taking me?" He laughed and didn't answer and I started to learn to trust. I forgot my boring life and entered into adventure. And when I'd say, "I'm scared", He'd lean back and touch my hand.
He took me to people with gifts that I needed, gifts of healing, acceptance and joy. They gave me their gifts to take on my journey, our journey, my Lord's and mine. And we were off again. He said, "Give the gifts away; they're extra baggage, too much weight." So I did, to the people we met, and I found in giving I received, and still our burden was light.
I did not trust Him, at first, in control of my life. I thought He'd wreck it, but He knows bike secrets, knows how to make it bend to take sharp corners, jump to clear high rocks, fly to shorten scary passages. And I am learning to shut up and pedal in the strangest places, and I'm beginning to enjoy the view and the cool breeze on my face with my delightful constant companion, Jesus.
And when I'm sure I just can't do any more, He just smiles and says... "Pedal."
(Author unknown)
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Christmas Caroling クリスマス・キャロリング
2011/12/15
| Event 活動, Christmas クリスマス
| Permalink
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11日の礼拝後、田園グレースチャペルの14人のメンバーが、二つの老人ホームを訪問し、クリスマスの讃美歌を歌う「キャロリング」を行なってきました。訪問したのは、川崎市高津区にある特養老人ホーム「すえなが」と、横浜市青葉区にある「フローレンスケア美しが丘」です。
入居者の皆さんは、私たちのキャロリングをとても喜んでくださって、手をたたいたり、すばらしい笑顔をもって、一緒に讃美歌を口ずさんでくださったり、大歓迎してくださいました。準備していたプログラムを終えると、ある方が「もっと聴きたい!」と言ってくださったので、予定外でしたが「アンコール」として、クリスマスになると教会の礼拝で歌うワーシップソングの「いと高きところに」も歌わせていただきました。この歌詞は、新約聖書ルカの福音書2章14節にある「いと高きところに栄光が、神にあるように。地には平和が、みこころにかなう人々にあるように。」というみことばを歌ったものです。
クリスマスに、讃美歌を歌い、聖書のみことばをお伝えすることによって、入居者の皆さんがクリスマスの楽しいお祝いができ、喜んでいただければ…と思って、いつもお伺いしていますが、それ以上に、皆さんの笑顔、喜んでくださる姿、そしてあたたかい歓迎と励ましに、涙が出るほどの感動を覚え、神様からの祝福をたくさんいただいて帰ってきます。今年も、神様のみわざがなされ、豊かな祝福を共にいただき、喜びに満ちたキャロリングの時となりました。神様、また迎えてくださった皆様、ありがとうございました。クリスマスの喜びと平和が、神様の恵みの御手によって豊かに注がれますよう、心からお祈りいたします。
Fourteen of us from Denen Grace went caroling last Sunday afternoon to two retirement homes, one in Suenaga (Mizonokuchi), and another in Utsukushigaoka (Yokohama). The residents enthusiastically clapped, smiled, and moved their mouths in unison to the Christmas carols. When we finished our selection of songs, one resident said, "Oh, I wanted to hear one more." So, we sang an impromptu encore of "Itotakaki" (the word of Luke 2:14). It was great to bring a bit of Christmas joy to these wonderful people.
11日の礼拝後、田園グレースチャペルの14人のメンバーが、二つの老人ホームを訪問し、クリスマスの讃美歌を歌う「キャロリング」を行なってきました。訪問したのは、川崎市高津区にある特養老人ホーム「すえなが」と、横浜市青葉区にある「フローレンスケア美しが丘」です。
入居者の皆さんは、私たちのキャロリングをとても喜んでくださって、手をたたいたり、すばらしい笑顔をもって、一緒に讃美歌を口ずさんでくださったり、大歓迎してくださいました。準備していたプログラムを終えると、ある方が「もっと聴きたい!」と言ってくださったので、予定外でしたが「アンコール」として、クリスマスになると教会の礼拝で歌うワーシップソングの「いと高きところに」も歌わせていただきました。この歌詞は、新約聖書ルカの福音書2章14節にある「いと高きところに栄光が、神にあるように。地には平和が、みこころにかなう人々にあるように。」というみことばを歌ったものです。
クリスマスに、讃美歌を歌い、聖書のみことばをお伝えすることによって、入居者の皆さんがクリスマスの楽しいお祝いができ、喜んでいただければ…と思って、いつもお伺いしていますが、それ以上に、皆さんの笑顔、喜んでくださる姿、そしてあたたかい歓迎と励ましに、涙が出るほどの感動を覚え、神様からの祝福をたくさんいただいて帰ってきます。今年も、神様のみわざがなされ、豊かな祝福を共にいただき、喜びに満ちたキャロリングの時となりました。神様、また迎えてくださった皆様、ありがとうございました。クリスマスの喜びと平和が、神様の恵みの御手によって豊かに注がれますよう、心からお祈りいたします。
Fourteen of us from Denen Grace went caroling last Sunday afternoon to two retirement homes, one in Suenaga (Mizonokuchi), and another in Utsukushigaoka (Yokohama). The residents enthusiastically clapped, smiled, and moved their mouths in unison to the Christmas carols. When we finished our selection of songs, one resident said, "Oh, I wanted to hear one more." So, we sang an impromptu encore of "Itotakaki" (the word of Luke 2:14). It was great to bring a bit of Christmas joy to these wonderful people.
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Ray Sidney Gospel 特別ワークショップ
2011/12/06
| Gospel ゴスペル, Special Guest 特別グスト
| Permalink
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毎回大好評の、レイ・シドニー氏のゴスペル特別講習会が、11月29日(火)午後7時より、糀ホール地下集会室で開催されました♪参加者は約20名。今回もすばらしい講習の時となりました。
シドニー氏は11月〜12月に来日し、チャリティー・コンサートの出演、ゴスペル講習会での指導などを勢力的に行なっています。今回の講習会では「Thank you, Jesus(イエス様、ありがとう)」という曲を教えてくださいました。そして最後は、「How Great is our God(私たちの神様は、なんとすばらしいお方でしょう)」という曲で締めくくりました。
神様を愛し、音楽を愛し、そして日本を愛して、忠実に、誠実に仕えてくださるシドニー氏に、いつもながら尊敬と感謝の思いがわき上がります。毎回、楽しくすばらしい講習会を導いてくださって、ありがとうございます。参加してくださった皆さんも、ありがとうございました。12/10日の合同コンサート(@ルネ小平)も楽しみです。
Ray Sidney is visiting Japan again this November and December, performing a number of special charity concerts and workshops. Ray shared his talent with us in a special gospel music workshop 11/29, teaching a song entitled, "Thank you, Jesus." He ended the time with a moving rendition of "How Great is our God." Thank you, Ray, for your ministry and love for Japan.
毎回大好評の、レイ・シドニー氏のゴスペル特別講習会が、11月29日(火)午後7時より、糀ホール地下集会室で開催されました♪参加者は約20名。今回もすばらしい講習の時となりました。
シドニー氏は11月〜12月に来日し、チャリティー・コンサートの出演、ゴスペル講習会での指導などを勢力的に行なっています。今回の講習会では「Thank you, Jesus(イエス様、ありがとう)」という曲を教えてくださいました。そして最後は、「How Great is our God(私たちの神様は、なんとすばらしいお方でしょう)」という曲で締めくくりました。
神様を愛し、音楽を愛し、そして日本を愛して、忠実に、誠実に仕えてくださるシドニー氏に、いつもながら尊敬と感謝の思いがわき上がります。毎回、楽しくすばらしい講習会を導いてくださって、ありがとうございます。参加してくださった皆さんも、ありがとうございました。12/10日の合同コンサート(@ルネ小平)も楽しみです。
Ray Sidney is visiting Japan again this November and December, performing a number of special charity concerts and workshops. Ray shared his talent with us in a special gospel music workshop 11/29, teaching a song entitled, "Thank you, Jesus." He ended the time with a moving rendition of "How Great is our God." Thank you, Ray, for your ministry and love for Japan.
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Charity Concert 竹下静さん、チャリティーコンサート
2011/11/24
| Event 活動, Concert コンサート
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11月20日、午後2時よりチャリティーコンサートが行なわれました。ゲストは竹下力さん&静さんご夫妻。お二人は、田園グレースチャペルが教会としての活動を始めた、本当に最初の頃から教会に深く関わり、いろいろな面で助け、祈り、励ましてくださいました。教会にとっての大切な信仰の友であり、いつもは離れているけれど、私たちの教会の家族の一員といえる尊い方達です。
さて、静さんがグレースチャペルに来られて賛美の奉仕をしてくださるのは、何年ぶりだったかな…というくらい、前回教会に来られてから、あっと言う間に長い月日がたっていました。お互いにびっくりしたほどです。でもそこは主にある兄弟姉妹。久しぶりの再会に喜びつつ、一緒に礼拝をささげ、午後からのチャリティーコンサートがスタートしました。
曲目は、シンガーソングライターでもある静さんのオリジナルの曲、昔から歌い継がれている聖歌から数曲…と、バラエティーに富み、静さんのアレンジによりさらに豊かな響きになった賛美、そして静さんのすばらしい歌声に魅了され、癒されました!曲と曲の合間のお話(証)、そして力さんがお話しくださった、お二人の被災地でのボランティア活動の報告など、本当に中身の濃い、すばらしいコンサートでした。被災地での写真も数枚見せていただいての報告でしたが、まだまだ大変な様子と状況にある被災地の方々を覚え、これからも長期間にわたる支援、そして祈りが必要であることを痛感しました。
コンサートでの有志による義援金、そして静さんのCDの売り上げなど、次回、被災地ボランティアに行かれる時に持っていってくださるとのこと。そして「川崎にある『田園グレースチャペルの皆さんからです』と報告できるように」と、最後はみんな一緒に記念撮影。竹下さんご夫妻を通して行なわれていく支援の中に、田園グレースチャペルからの支援と祈りも加えていただき、本当に感謝です。そして教会として、これからもいろいろな形で、いろいろな時に、支援の働きを続けていきたいと思っています。
竹下さんご夫妻の礼拝メッセージ、賛美の御奉仕、そしてコンサートや交わり、とてもすばらしい時となりました。このような時を導いてくださった神様に感謝します。また来てくださる時を楽しみに、お二人の働きの祝福の為に祈っています!
さて、静さんがグレースチャペルに来られて賛美の奉仕をしてくださるのは、何年ぶりだったかな…というくらい、前回教会に来られてから、あっと言う間に長い月日がたっていました。お互いにびっくりしたほどです。でもそこは主にある兄弟姉妹。久しぶりの再会に喜びつつ、一緒に礼拝をささげ、午後からのチャリティーコンサートがスタートしました。
曲目は、シンガーソングライターでもある静さんのオリジナルの曲、昔から歌い継がれている聖歌から数曲…と、バラエティーに富み、静さんのアレンジによりさらに豊かな響きになった賛美、そして静さんのすばらしい歌声に魅了され、癒されました!曲と曲の合間のお話(証)、そして力さんがお話しくださった、お二人の被災地でのボランティア活動の報告など、本当に中身の濃い、すばらしいコンサートでした。被災地での写真も数枚見せていただいての報告でしたが、まだまだ大変な様子と状況にある被災地の方々を覚え、これからも長期間にわたる支援、そして祈りが必要であることを痛感しました。
コンサートでの有志による義援金、そして静さんのCDの売り上げなど、次回、被災地ボランティアに行かれる時に持っていってくださるとのこと。そして「川崎にある『田園グレースチャペルの皆さんからです』と報告できるように」と、最後はみんな一緒に記念撮影。竹下さんご夫妻を通して行なわれていく支援の中に、田園グレースチャペルからの支援と祈りも加えていただき、本当に感謝です。そして教会として、これからもいろいろな形で、いろいろな時に、支援の働きを続けていきたいと思っています。
竹下さんご夫妻の礼拝メッセージ、賛美の御奉仕、そしてコンサートや交わり、とてもすばらしい時となりました。このような時を導いてくださった神様に感謝します。また来てくださる時を楽しみに、お二人の働きの祝福の為に祈っています!
We had a charity concert for the Tohoku victims this past Sunday, November 20. Our special musician guest was Shizu Takeshita. The Takeshitas have been a part of our church fabric and ministry from the early days (2003) of the church. We regard them as our own church family.
Chikara Takeshita shared a great message in the morning service about Nehemiah's rebuilding of the Jerusalem walls, building parallels with the challenge that Japan faces as it rebuilds Tohoku, and we face as believers as we recover from personal catastrophes in life.
In the afternoon, Shizu shared her music and voice talent with us. Shizu is an accomplished singer and songwriter. She shared a number of well known hymns, and many original pieces. Her voice and words brought us great healing and comfort from God. Chikara also shared briefly between songs of their volunteer work as a couple in the Tohoku affected areas with small local churches. We sensed the need to continue to pray and support the work of many volunteers, and also were challenged to go again ourselves.
The proceeds from the concert CD sales and freewill offering to toward the relief effort in Tohoku through the Takeshitas in the name of Denen Grace Chapel and our Lord Jesus.
Chikara Takeshita shared a great message in the morning service about Nehemiah's rebuilding of the Jerusalem walls, building parallels with the challenge that Japan faces as it rebuilds Tohoku, and we face as believers as we recover from personal catastrophes in life.In the afternoon, Shizu shared her music and voice talent with us. Shizu is an accomplished singer and songwriter. She shared a number of well known hymns, and many original pieces. Her voice and words brought us great healing and comfort from God. Chikara also shared briefly between songs of their volunteer work as a couple in the Tohoku affected areas with small local churches. We sensed the need to continue to pray and support the work of many volunteers, and also were challenged to go again ourselves.
The proceeds from the concert CD sales and freewill offering to toward the relief effort in Tohoku through the Takeshitas in the name of Denen Grace Chapel and our Lord Jesus.
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Sharonkai Cooking シャロン会料理教室
2011/11/17
| Small Group 小グループ, Event 活動
| Permalink
(Scroll down for English)
This past Thursday, one of our small groups, Sharonkai, had a joint cooking class at the home of Mrs. Harada in Meguro taught by Yuzo Narumiya.
11月17日(木)、シャロン会主催のお料理教室が行なわれました。講師は東京にある神学校(聖書宣教会)の厨房職員で、サックス奏者の成宮雄三さん。そう、夏のファミリーコンサートですばらしいサックスの演奏をしてくださった成宮さんです。
「毎日の食事を作る中で、食品添加物や化学調味料が脳と体に与えるダメージを知り、使えなくなった。神様が与えられた自然の素材だけを使うことにこだわりたい。恵みに感謝したい。」という成宮さん。そのこだわりの自然なお料理は、参加された方々にも大好評!皆さん、お料理上手な方々ばかりですが、きっと、成宮さんのすばらしいお料理から新しいヒントを得、さらにお料理の腕を磨いていかれることでしょう。また、成宮さんのお話や皆さんとの交わりもすばらしく、楽しいひとときとなりました。
11月27日からはアドベント(降誕節)が始まります。今年も、田園グレースチャペルではいろいろなクリスマスのプログラムを計画しています。どうぞおいでくださいね!
This past Thursday, one of our small groups, Sharonkai, had a joint cooking class at the home of Mrs. Harada in Meguro taught by Yuzo Narumiya.You may remember that Narumiya-san also played the sax for a concert at Denen Grace this past summer. He's also an experienced cook, having worked in an Italian restaurant, Okutama Bible Camp, and now a seminary's cafeteria kitchen.
Narumiya-san taught us a wonderful new way to prepare chicken. And we all enjoyed a time of fellowship and food together. We praise God for the many gifts God has given to Narumiya with music and cooking. And we are grateful for his sharing those talents with us.
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TCU Puppet Show 東京基督教大学人形劇チーム
10月29日土曜日の午後2時より、こども会パペットショーがありました。TCU(東京基督教大学)学生さん達のパペットチームによる公演でした。
土曜日ということもあり、塾やスポーツなどで、お誘いしていても参加できないお友達が多かったのですが、初めて参加してくれたお友達、久しぶりに参加してくれたお友達もいて感謝でした。
TCUのお兄さん、お姉さん達は、こども達にどんどん声をかけてお友達になってくださり、それから賛美やゲームでもっと親しくなって…と、普段から、こども会で会うお友達(まだ会う前から!)の為に祈り、イエス様と一緒にいろんな準備をして備えてくださっているんだなぁということがよくわかりました。最初はちょっと緊張気味だった子ども達(大人達も?!)でしたが、どんどんうちとけて、こども会をエンジョイしていました。
いよいよ人形劇。最初に3つのお約束があり、お姉さんとカエル君、ニワトリさんがおもしろく、でもキチンと説明してくれて、子ども達も納得!その後、「ダニエルとライオン」という演目の人形劇がスタートしました。
このお話の内容は、聖書のダニエル書6章に書いてあります。どんな時にもダニエルは神様を信頼し、神様の命令に忠実に従い、心から神様を愛して主と共に歩みました。その信仰を喜ばれた神様が、どのようにしてダニエルを守り、その信頼にこたえてくださったか、また祝福して用いてくださったか、神様のすばらしさをもう一度教えられました。そして私たちも、ダニエルのように神様を愛し、信頼し、従っていく者になれるよう祈らされました。
すばらしい公演のあとのお茶の時間も、子ども達と一緒にたくさん遊んでくださって、イエス様の愛と恵みを分かち合ってくださったTCUのお兄さん、お姉さん達、本当にありがとうございました!またぜひ来ていただきたいと思います。今回、残念ながら参加できなかったお友達も、次回はぜひ参加してくださいね!それから、クリスマスこども会は12/18の予定です。どうぞおいでください。
土曜日ということもあり、塾やスポーツなどで、お誘いしていても参加できないお友達が多かったのですが、初めて参加してくれたお友達、久しぶりに参加してくれたお友達もいて感謝でした。
TCUのお兄さん、お姉さん達は、こども達にどんどん声をかけてお友達になってくださり、それから賛美やゲームでもっと親しくなって…と、普段から、こども会で会うお友達(まだ会う前から!)の為に祈り、イエス様と一緒にいろんな準備をして備えてくださっているんだなぁということがよくわかりました。最初はちょっと緊張気味だった子ども達(大人達も?!)でしたが、どんどんうちとけて、こども会をエンジョイしていました。
いよいよ人形劇。最初に3つのお約束があり、お姉さんとカエル君、ニワトリさんがおもしろく、でもキチンと説明してくれて、子ども達も納得!その後、「ダニエルとライオン」という演目の人形劇がスタートしました。
このお話の内容は、聖書のダニエル書6章に書いてあります。どんな時にもダニエルは神様を信頼し、神様の命令に忠実に従い、心から神様を愛して主と共に歩みました。その信仰を喜ばれた神様が、どのようにしてダニエルを守り、その信頼にこたえてくださったか、また祝福して用いてくださったか、神様のすばらしさをもう一度教えられました。そして私たちも、ダニエルのように神様を愛し、信頼し、従っていく者になれるよう祈らされました。
すばらしい公演のあとのお茶の時間も、子ども達と一緒にたくさん遊んでくださって、イエス様の愛と恵みを分かち合ってくださったTCUのお兄さん、お姉さん達、本当にありがとうございました!またぜひ来ていただきたいと思います。今回、残念ながら参加できなかったお友達も、次回はぜひ参加してくださいね!それから、クリスマスこども会は12/18の予定です。どうぞおいでください。
This past Saturday (10/29) a group of students from Tokyo Christian University came and shared their puppet show talent. We had a Kids Fun event at Cozy Hall. They did a great job!Most Saturdays kids are busy with sports or cram school study and it is hard for them to attend. But we had some first time visitors and several church kids. Everyone was a little nervous at the beginning, but gradually they warmed up to the TCU team and really enjoyed the games, songs, and puppet show.
The puppet show was a script based on the story of Daniel and the lions from Daniel 6 in the Old Testament. In spite of the evil scheming of the king's men, Daniel chose to obey and honor only God. And God protected him and blessed him for it. Once again we learned the importance of loving, obeying and trusting God in the middle of hard circumstances.
We are grateful for the TCU students taking time in the middle of their studies to come all the way to Denen Grace to share their ability and play with our kids.
Remember that our next Kids Fun event will be a celebration of Christmas, the birth of Christ, and held on December 18. Please come!
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Phil Waters Visit ウォータース師の訪問
2011/10/27
| Returnees 帰国者, Special Guest 特別グスト
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Visitors from the southern California this past Sunday included Pastor Phil Waters. As many know, Phil is an important part of Denen Grace Chapel's history.
10月23日の日曜は、田園グレースチャペルにとって特別な日曜となりました。ウォータース先生(写真)が、被災地ボランティア・チームの方々と一緒に訪ねてくださり、一緒に礼拝をささげることができたのです!
「ウォーターズ先生って、どなた?」と思われる方も多いと思います。1980年代後半に、日本に宣教師として遣わされ、ケビン先生と同じ宣教団で働かれていました。でも奥さまが体調を崩してアメリカに帰国せざるをえなくなり、その後、ロサンジェルス近郊に住む日本人の方々への伝道の仕事をされるようになりました。
その時、家庭集会や日本人教会でお世話になった人達の中に、田園グレースチャペルのメンバー達がいたのです。その後、それぞれ日本に戻りましたが、首都圏に住むようになった人達で、アメリカで与えられていたつながりを継続し、家庭集会を始めました。その集まりにヒューレット先生、ケビン先生達が加えられ、それが田園グレースチャペルの核となり、教会のスタート(2002年4月開所式)につながったのです。田園グレースチャペルが「教会」として始まる前から、神様によって、その大切なスタートの為に大いに用いられたウォータース先生。その先生が、今回このような形で田園グレースチャペルに来てくださったことは、お世話になった教会メンバーはもちろん、教会設立後、次々に神様が導き加えてくださったメンバー達にも、神様の導きのすばらしさと、教会の歴史を知り、確認することができ、本当にすばらしい祝福となりました。ウォータース先生の礼拝メッセージは、こちら(click here)から聴くことができます。
ウォータース先生とボランティアチームの皆さんは、月曜の朝、岩手県に出発し、宮古/田老地区でのボランティア活動に参加されました。日本での宣教師としての働きが閉ざされた時は、先生ご家族はもちろん、お別れしなければならずに寂しい思いをした人達がいっぱいいました。でも神様には別の計画があり、アメリカで日本人伝道に励んでくださって、そこで救われたり、求道を始めたりした方々が日本に戻り、今、新しい教会を建てる働きに用いられているのです。神様の計画は、平安と希望を与える為のものだということを痛感し、本当に神様の導きに従い、今はすべてがわからなくても、最善の目的と計画のプロセスに入れられていることを信じて、今日のこの日、一歩一歩、イエス様と共に歩んでいきたいと思います。また、それが将来どんなふうに神様に感謝し、ほめたたえることになるのか、それも楽しみです。
神様、ウォータース先生、そしてボランティア・チームとして来てくださった皆さん、ありがとうございます!
「ウォーターズ先生って、どなた?」と思われる方も多いと思います。1980年代後半に、日本に宣教師として遣わされ、ケビン先生と同じ宣教団で働かれていました。でも奥さまが体調を崩してアメリカに帰国せざるをえなくなり、その後、ロサンジェルス近郊に住む日本人の方々への伝道の仕事をされるようになりました。
その時、家庭集会や日本人教会でお世話になった人達の中に、田園グレースチャペルのメンバー達がいたのです。その後、それぞれ日本に戻りましたが、首都圏に住むようになった人達で、アメリカで与えられていたつながりを継続し、家庭集会を始めました。その集まりにヒューレット先生、ケビン先生達が加えられ、それが田園グレースチャペルの核となり、教会のスタート(2002年4月開所式)につながったのです。田園グレースチャペルが「教会」として始まる前から、神様によって、その大切なスタートの為に大いに用いられたウォータース先生。その先生が、今回このような形で田園グレースチャペルに来てくださったことは、お世話になった教会メンバーはもちろん、教会設立後、次々に神様が導き加えてくださったメンバー達にも、神様の導きのすばらしさと、教会の歴史を知り、確認することができ、本当にすばらしい祝福となりました。ウォータース先生の礼拝メッセージは、こちら(click here)から聴くことができます。
ウォータース先生とボランティアチームの皆さんは、月曜の朝、岩手県に出発し、宮古/田老地区でのボランティア活動に参加されました。日本での宣教師としての働きが閉ざされた時は、先生ご家族はもちろん、お別れしなければならずに寂しい思いをした人達がいっぱいいました。でも神様には別の計画があり、アメリカで日本人伝道に励んでくださって、そこで救われたり、求道を始めたりした方々が日本に戻り、今、新しい教会を建てる働きに用いられているのです。神様の計画は、平安と希望を与える為のものだということを痛感し、本当に神様の導きに従い、今はすべてがわからなくても、最善の目的と計画のプロセスに入れられていることを信じて、今日のこの日、一歩一歩、イエス様と共に歩んでいきたいと思います。また、それが将来どんなふうに神様に感謝し、ほめたたえることになるのか、それも楽しみです。
神様、ウォータース先生、そしてボランティア・チームとして来てくださった皆さん、ありがとうございます!
Visitors from the southern California this past Sunday included Pastor Phil Waters. As many know, Phil is an important part of Denen Grace Chapel's history. Phil was involved in church planting here in Japan for many years before needing to return to the States because of his wife, Sharon's, health needs. Resettling in California he continued in Japanese ministry and church planting work with Mission Door. Three Japanese wives living in the area became a part of this church work. When the ladies returned to Japan with their families, they continued to gather regularly for Bible study and fellowship and reach out to other ladies with similar overseas experiences.
Several years later these ladies would become the core of a new church work in Kawasaki, our own Denen Grace Chapel, under missionaries Kevin and Kaori Laverman. This past Sunday at Denen was a kind of reunion for many that had known Pastor Phil while in the States. He gave a great message (click here) on faithful and unfaithful servanthood.
Phil brought a team of seventeen people from the States to volunteer in relief work in Miyako and Taro in Iwate-ken. Five of them joined us for our worship service. Thank you, Phil, for your love for Japan and Japanese people and your continued impact in the life of our church.
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Fall Outdoor Service 野外礼拝2011
(Scroll down for English)10月16日、毎年恒例となった「野外礼拝」が行なわれました。場所は世田谷区の砧公園。場所が野外の為、お天気が大きな鍵を握ります。毎年10日前くらいになると、みんな天気予報が気になってドキドキ…。今年は特に、金曜の深夜から土曜日は雨、という予報だったので、どうなることかとさらにドキドキしながら、「神様、みこころならすばらしいお天気にしてください。」と、みんなで心をあわせてお祈りしていました。土曜日の深夜から日曜の早朝まで、また雨でしたが、7時前後にN兄とケビン師がそれぞれ下見に行ったところ、地面はお湿り程度でぬかるんではいないし、その後は「晴れ☀」の予報だったので、「これなら大丈夫でしょう!」ということになり、「ハレルヤ!神様、感謝します!!」と、みんないつも以上に感謝と感激いっぱいで砧公園に集まり、礼拝をささげることができました。
賛美、こどものお話、ヒューレット先生のメッセージという礼拝プログラムの後は、思いっきりゲームを楽しみました。そして青空のもと、おいしいお弁当を味わい、その後はまたゲームをし、子どもも大人もみんな一緒に笑いころげながら、楽しい時を過ごすことができました!
神様、私たちの祈りを聴き、すばらしいお天気にしてくださって感謝します。そして心に感謝があふれて礼拝をささげ、みんなで楽しい交わりの時を持つことができるよう、祝福し導いてくださってありがとうございました!
Denen Grace people gathered for our fall outdoor service this past Sunday at Kinuta Park in Setagaya. Of course the key to a great outdoor service is great weather. Every year around the beginning of October we start to watch the weather forecasts to see what is in store. This year's forecast called for rain from Friday through late Saturday, which put Sunday in questionable territory. But God is good. He blew the Saturday night clouds, wind and rain out of the area ahead of schedule.
Sunday morning Kevin and another church member came to Kinuta Park to check the ground. It was damp from the previous night's rainfall, but not too soggy. The sky was still overcast. But with the forecast calling for a return of sunshine by 10am, we went ahead with our plans for the day. By the time people gathered for our service, the sun had come out and dried up the remaining wetness. We sang worship songs and listened to John Houlette's short message under a clear, blue sky with a gentle breeze. Perfect fall weather!
Branch and Clay small groups came up with some really fun games. The gestures game had us all laughing hard at each other's clues to Bible stories and objects. It's always a fun time of togetherness for our church people.
Thanks, God, for taking care of the weather concerns and giving us a good day together as a church family in your creation.
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Returnees in Kanagawa (RIK) 神奈川にいる帰国者
2011/10/09
| Returnees 帰国者
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| RIK 2011/10/1 CrossCurrents 賛美集会 |
毎年何千、何万人もの日本人が、海外に出かけていきます。その中には旅行者の他に、留学、海外勤務や駐在の為、長期にわたって海外に住む人々もいます。そして海外に滞在する間に教会に行ったり、クリスチャンの友人ができたりして、イエス様を救い主として信じる信仰を持ち、クリスチャンになる方が多いのです。
最近の調査によると、このように海外に住む間にクリスチャンになった、という日本人のクリスチャンが年々増えていく傾向にあります。そしてクリスチャンになって日本に帰国した時、苦労して慣れた海外生活から日本の生活へのギアの切り替え、逆カルチャーショックと共に、海外の教会と日本の教会の違いという大きな壁にぶつかることが少なくありません。その苦労やストレスによって、日本の教会につながることが難しくなり、信仰を失ってしまうこともあるのです。
このような状況になる理由はいろいろあると思いますが、帰国者が直面する大きな問題の一つが、「海外での経験や帰国してからの苦労を、一緒に分かち合うことができない」ということです。そこで、同じように帰国者であり、海外での経験や苦労を分かち合うことのできる仲間を見つけ、祈り合い、信仰を励まし、日本での生活、また教会生活のサポートとなる働きの必要性、重要性を感じた人々が集まり、「RIK (Returnees in Kanagawa) :神奈川帰国者の集い」を始めました。
RIKは、上記のような日本人帰国者クリスチャン(または求道者)の必要や、直面している霊的危機を覚えて祈っていこう、という人達の集まりです。そして、帰国者の皆さんと主の恵みによる交わりと祈りの時を持ち、霊的励ましを分かち合っていきたいと願っています。田園グレースチャペルは、中心メンバーが帰国者クリスチャン達で、帰国者ミニストリーのビジョンをもって、教会の働きが始められました。その為、RIKの働きに積極的に関わり、このRIKのコアとして奉仕しているメンバー達もいます。教会としても、帰国者、また外国人の皆さんへの働きということを、神様からこの教会に与えられたビジョン、働きとして受け止め、少しずつその働きを進め、広げているところです。教会の働きと共に、RIKの働きを通して、日本人の帰国者の方々が、海外にいる間に導かれた信仰や、教会/信仰への興味、関心がさらに高められ、この日本の伝道の働きの為に力強く用いられていくように祈っています。RIKでは、中心メンバー達で時々集まって祈り会や話し合い、交わりの時を持ち、年に何度か、集会を持っています。10月1日(土)にも、その集会が行なわれました。賛美、メッセージ、そしてグループに分かれての分かち合いなど、子ども達のケアも併設して行なっています。写真はその時の様子です。これからも、RIKの集会情報を教会のホームページを通して紹介していきますので、帰国者の方、またこの働きに興味のある方、ぜひご参加ください!神様がいろいろな方法を通し、またいろいろな人の賜物を用い、様々なミニストリーを展開させて、この日本で神様の救いのみわざを力強く進めていってくださいますよう、期待して祈りましょう!そしてこの働きが、くり
Every year thousands of Japanese travel overseas to live as students, businessmen, and educators. Separated from the entanglements of their home culture, many Japanese become Christians while overseas. And every year, after 1 year or many years abroad, thousands of Japanese return back to their homeland as changed people.
The fact is that proportionally MANY MORE Japanese become believers while outside their country. The difficulty becomes connecting these new believers to a church where they can continue to grow when they eventually return home. Often, Japanese returnees find it difficult to blend back into church life in Japan. Their experiences are not completely understood. The renewed pressures of reverse culture shock, family and work expectations, overwhelm their new faith. Many will fade away from church involvement. This is a great spiritual tragedy in the evangelization of Japan!
RIK (Returnees in Kanagawa) is a group of Christian returnees whose desire it is to change the above tragedy. We want to welcome back and strengthen returnees of all ages, and help them connect with a local church. Denen Grace Chapel is closely involved with RIK, with several of its members composing the core or helping in its meetings. We share the burden to care for returnees, as our own church has returnee members at its core.Would you pray that God will use RIK to encourage returnees, regardless of whether they have yet made a decision yet for Christ, so that a great harvest of souls result, and the church in Japan would grow strong?
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